大谷翔平(エンゼルス)

プロフィール

ふりがな おおたに・しょうへい
所属 ロサンゼルス・エンゼルス
守備位置 投手
背番号 17
出身地 岩手県
生年月日 1994年7月5日生
身長 193cm
体重 97kg
血液型 B型
投打 右投左打
ドラフト 12年1位
甲子園 11夏、12春
出身校 花巻東高

チーム遍歴
2013-2017 日本ハムファイターズ
2018- ロサンゼルス・エンゼルス
主なタイトル
最優秀選手(MVP) 2016
最多勝利 2015
最優秀防御率 2015
最優秀勝率 2015
ベストナイン(投手) 2015、2016
ベストナイン(打者) 2016

通算成績(投手)
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
2013 日本ハム 3 0 0 4.23 13 0 61 2/3 57 30 33 46
2014 日本ハム 11 4 0 2.61 24 3 155 1/3 125 50 57 179
2015 日本ハム 15 5 0 2.24 22 5 160 2/3 100 40 46 196
2016 日本ハム 10 4 0 1.86 21 4 140 89 33 45 174
2017 日本ハム 3 2 0 3.20 5 1 25 1/3 13 9 19 29
日本通算 42 15 0 2.52 85 13 543 384 162 200 624
2018 エンゼルス 4 2 0 3.31 10 0 51 2/3 38 19 22 63
米国通算 4 2 0 3.30 10 0 51 2/3 38 19 22 63
通算成績(打者)
チーム 打率 試合 打数 得点 安打 本塁 打点 四球 三振 盗塁
2013 日本ハム .238 77 189 14 45 3 20 12 64 4
2014 日本ハム .274 87 212 32 58 10 31 21 48 1
2015 日本ハム .202 70 109 15 22 5 17 8 43 1
2016 日本ハム .322 104 323 65 104 22 67 54 98 7
2017 日本ハム .332 65 202 24 67 8 31 24 63 0
日本通算 .286 403 1035 150 296 48 166 119 316 13
2018 エンゼルス .285 104 326 59 93 22 61 37 102 10
米国通算 .285 104 326 59 93 22 63 37 102 10

軌跡
年月日 詳細
1994.07.05 0 岩手県奥州市で生まれる。
2002 8 姉体小2年時に「水沢リトルリーグ」で野球を始める。
2009 15 水沢南中では「一関リトルシニア」に所属し、全国大会に出場した。
2010.04 15 花巻東高校に入学
2011.08.07 17 2年時の第93回高校選手権1回戦・帝京戦に「3番・右翼」で先発。四回途中から甲子園初登板を果たしたものの、5回2/3を投げて6安打3失点だった。
2012.03.21 17 3年時の第84回センバツ1回戦・大阪桐蔭戦に先発。8回2/3を投げて11奪三振ながら、11四死球と乱れて9失点だったが、打撃では藤浪晋太郎(阪神)から本塁打を放った。
2012.07.19 18 3年夏の岩手大会準決勝の一関学院戦で先発し、六回に高校生最速となる球速160キロをマークした。
2012.08.23 18 第25回18U世界選手権に参加する高校日本代表メンバーに選出された。
2012.09.08 18 第25回18U世界選手権では主に「4番・指名打者」で全9試合に出場し、打率3割2分4厘、7打点をマーク。韓国との5位決定戦では先発登板し、7回を投げ2失点、12奪三振と好投したものの、敗戦投手となった。
2012.09.19 18 岩手県高野連に「プロ志望届」を提出
2012.10.21 18 米大リーグ挑戦を表明。ドラフト1位候補の高校生がドラフト会議前に進路を米球界と宣言したのは初めて
2012.10.25 18 北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で指名を受ける。
2012.12.09 18 米大リーグ挑戦を表明していたが、投手と打者の「二刀流」育成プランなど、球団側の将来性を加味した提案に翻意し、日本ハム入団を表明
2012.12.25 18 日本ハムと正式契約(契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1500万円)
2013.03.29 18 西武との開幕戦に「8番・右翼」で先発。第2打席にプロ初安打となる右翼線二塁打を放ち、第3打席には右翼線適時打で初打点もマークした。高卒新人が野手で開幕戦に先発出場するのは球団では1959年の張本勲(当時東映)以来54年ぶり。安打を記録したのは球団史上初で、複数安打したのは1960年矢ノ浦国満(当時近鉄)に次いで53年ぶり2人目の快挙となった。
2013.05.23 18 ヤクルト戦でプロ初登板。先発して5回2失点で勝敗は付かなかったものの、新人のデビュー戦では1999年の松坂大輔(当時西武)を超える史上最速の球速157キロをマークした。
2013.06.01 18 中日戦に先発し、5回4安打3失点でプロ初勝利を挙げた。
2013.06.18 18 広島戦に「5番・投手」で初めて投手と打者の「二刀流」で出場。先発投手が3~5番を打つのは1963年の梶本隆夫(阪急)以来50年ぶり5人目で、高卒新人では初めて。投手では4回3失点で勝敗は付かなかったものの、打者としては五回の遊ゴロでプロ初の勝利打点をマークした。
2013.06.24 18 オールスターファン投票でパ・リーグ外野手部門に3位で初選出された。
2013.07.10 19 楽天戦の四回に永井怜からプロ初本塁打となる右越え2ランを放った。高卒新人が勝利と本塁打の両方を記録するのは1967年江夏豊(当時阪神)以来46年ぶり11人目
2013.07.14 19 ロッテ戦の七回一死二塁で代打登場し、2試合連続となる2号本塁打を放った。高卒新人の2戦連発は1993年の松井秀喜(当時巨人)以来
2013.07.19 19 オールスター第1戦の五回から3番手で登板。最速157キロをマークするなど1回を2安打無失点に抑え、六回からは左翼の守備に就き、2打数無安打だった。オールスターで外野を守った高卒新人は初めて
2013.07.20 19 オールスター第2戦に高卒新人としては史上初となる「1番・右翼」でフル出場。第1打席で球宴初安打となる右中間二塁打を放った。
2013.07.22 19 オールスター第3戦の七回から右翼の守備に就き、八回に高卒新人では1986年の清原和博(当時西武)以来の打点となる同点適時打を放って、敢闘選手賞を受賞。3試合通じて1人だけに贈られる「スカイアクティブテクノロジー賞」も受賞した。
2013.08.09 19 ロッテ戦の六回から2番手でプロ初の救援登板。2回を1安打無失点に抑えた。
2013.08.18 19 ソフトバンク戦に「5番・右翼」で先発し、八回からは4番手で登板して1回を1安打無失点に抑えた。新人で先発野手が救援登板したのは1968年の永淵洋三(近鉄)以来45年ぶり
2014.03.30 19 野手通算73試合目となるオリックス戦でプロ初の3安打をマークした。
2014.04.12 19 西武戦に先発して高校の先輩である菊池雄星と投げ合い、六回途中1失点に抑えてプロ入り初の2桁となる10三振を奪い、勝利投手となった。
2014.05.13 19 西武戦に先発して6安打に抑えて9三振を奪い、プロ初完封勝利を挙げた。
2014.06.04 19 広島戦に先発して、一回にパ・リーグ史上最速で、日本人投手としては2010年の由規(ヤクルト)が球速161キロを計測して以来史上2人目となる球速160キロをマークした。
2014.07.03 19 前年の外野手に続き、監督推薦で投手としてオールスターに2年連続出場。投手と野手の両方で選ばれるのは関根潤三(当時近鉄)以来、史上2人目の快挙となった。
2014.07.05 20 ロッテ戦の一回に先制2ラン、九回にも2ランを放ってプロ初の1試合2本塁打をマークし、20歳の誕生日を自ら祝った。
2014.07.09 20 楽天戦に先発して毎回で球団記録に並ぶ16三振を奪い、1失点完投で自身6連勝を飾った。過去16奪三振以上の最年少記録である1968年江夏豊(当時阪神=20歳2ケ月)を20歳0カ月で更新した。
2014.07.19 20 オールスター第2戦に先発し、一回にオールスター史上最速の球速162キロをマーク。1回を3安打1失点だったものの、球宴初勝利を挙げた。
2014.08.03 20 ソフトバンク戦に先発し、七回に2010年の由規(ヤクルト)に並ぶ日本人投手最速の球速161キロをマークした。
2014.08.26 20 ソフトバンク戦に先発して7回1失点に抑え、高卒2年目で初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2014.09.07 20 オリックス戦で10号本塁打を放ち、プロ野球史上初となる同一シーズン「2桁勝利、2桁本塁打」を達成した。
2014.10.05 20 楽天戦に先発して、日本人投手最速で、2008年のクルーン(当時巨人)に並ぶプロ野球最速となる球速162キロを一回にマークした。
2014.10.09 20 日米野球の日本代表メンバーに選出
2014.10.11 20 クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦のオリックス戦に同シリーズ初先発し、6回3失点で初勝利を挙げた。
2014.11.12 20 日米野球第1戦で2-0の八回から登板し、1回を三者凡退に抑えた。
2014.11.17 20 日本人最速となる球速162キロを記録し、世界遺産「熊野速玉大社」(和歌山県新宮市)の名にちなんで選ぶ「速玉(はやたま)賞」の第9回受賞者に選出された。
2014.11.18 20 日米野球第5戦に先発したものの、4回2失点で敗戦投手となった。
2014.11.27 20 4月20日の楽天戦で1点リードの六回に、うなりを上げる剛速球でジョーンズを空振り三振に仕留めてピンチを脱した投球が評価され、チームの勝利に貢献したプレーに贈られる第2回「ジョージア魂賞」を受賞。この投球が2014年度「ジョージア魂賞」年間大賞に輝いた。
2014.12.18 20 ファン投票でその年に最も活躍した選手を決定する、報知プロスポーツ大賞をプロ野球パ・リーグ部門で受賞
2014.12.06 20 7000万円増の年俸1億円で契約更改。高卒3年目で1億円に到達するのは史上最速タイで、西武時代の松坂大輔以来2人目となった。
2015.03.27 20 楽天戦で高卒3年目で初の開幕投手を務め、六回途中1失点で勝利投手となった。
2015.05.08 20 3、4月5試合に登板して、いずれもリーグトップの5勝、防御率0.80、38奪三振をマークし、月間MVPを初受賞した。
2015.05.14 20 西武戦に先発し、九回途中1失点の好投で開幕戦から6連勝とした。開幕投手で6戦6勝は1979年の高橋直樹に並ぶ球団タイ記録
2015.06.26 20 オールスターファン投票でパ・リーグ最多得票を集めて先発部門1位に選出され、オールスターに3年連続3度目の出場。選手間投票でも1位だった。13年球宴では外野手部門でファン投票選出されており、投手と野手でファン投票選出されたのは1953年の投手部門、1963年の外野手部門で選出された関根潤三(当時近鉄)以来
2015.07.10 21 西武戦に先発し、8回3安打無失点、10三振を奪う好投で、2年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2015.07.17 21 オールスター第1戦に先発し、2回2安打1失点だった。
2015.08.08 21 楽天戦で3-3の延長十回無死満塁で代打登場し、プロ3年目で初のサヨナラ打を右翼線に放った。
2015.08.25 21 入団からの軌跡を収めたオリジナルフレーム切手セットが、日本郵便から発売された。
2015.09.27 21 オリックス戦に先発し、8回3安打無失点、12三振を奪う好投でリーグトップ、自己最多の15勝目を挙げた。高卒3年目での15勝到達は2009年の田中将大(当時楽天)以来、球団では07年のダルビッシュ有以来となった。
2015.10.06 21 シーズンで15勝5敗、防御率2.24、勝率7割5分を記録して、最多勝利、最優秀防御率、最優秀投手(勝率1位)の投手3冠を初めて獲得した。
2015.10.09 21 第1回プレミア12の日本代表メンバーに選出
2015.10.20 21 捕手・大野奨太とともに最優秀バッテリー賞を初受賞
2015.11.20 21 札幌ドーム開催の公式戦でチーム最多の8勝をマークし、「札幌ドームMVP賞2015」を初受賞
2015.11.24 21 ベストナインのタイトルを投手部門で初めて獲得
2015.11.08 21 プレミア12・1次リーグ開幕戦の韓国戦に先発し、6回を2安打無失点、10三振を奪う好投で勝利投手となった。
2015.11.19 21 プレミア12・準決勝の韓国戦に先発し、7回を1安打無失点、11三振を奪う好投を見せたものの、チームは3-4で敗れて決勝進出を逃した。大会では2試合に先発し、計13回を投げ防御率0.00の好成績を収めて最優秀防御率のタイトルを獲得し、先発投手としてベストナインに選ばれた。
2016.03.25 21 ロッテ戦で2年連続2度目の開幕投手を務め、7回2失点と好投したものの、打線の援護がなく敗戦投手となった。
2016.04.04 21 時計・腕時計メーカーのセイコーウオッチ社のイメージキャラクターに起用されることを発表
2016.05.17 21 ソフトバンク戦の一回に2ランを放ち、5試合連続本塁打をマークした。球団では1981年ソレイタ以来35年ぶり4人目で、日本人では6戦連発の1973年大杉勝男(当時日拓)以来の快挙となった。
2016.05.29 21 楽天戦に「6番・投手」で先発し、指名打者を解除。過去4度ある指名打者の解除はすべて西武(1998年の西口文也など)で、いずれも日本シリーズ対策として投手を9番起用したケースなので、投手の打撃を期待した指名打者解除は史上初めて
2016.06.05 21 巨人戦に「5番・投手」で先発し、四回に自身が持つプロ野球最速記録を1キロ更新する球速163キロをマークした。
2016.06.22 21 交流戦3試合に登板し、いずれも交流戦トップの3勝、防御率0.38をマークし、特に活躍が目立った選手に贈られる「日本生命賞」を受賞した。
2016.06.27 21 オールスターファン投票でパ・リーグの先発部門1位に2年連続で選出され、オールスターに4年連続4度目の出場。選手間投票でも2年連続1位だった。
2016.07.03 21 ソフトバンク戦に「1番・投手」で先発。一回に初の先頭打者本塁打となる10号を放ち、投げては8回5安打無失点に抑えて8勝目を挙げた。投手による先頭打者本塁打はプロ野球史上初の快挙で、「1番・投手」で勝利を挙げるのは1944年の山田伝(阪急)以来72年ぶり
2016.07.06 22 6月4試合に登板して、いずれもリーグトップの4勝、41奪三振、防御率0.29をマークし、月間MVPを2度目の受賞
2016.07.13 22 オールスターファン投票で先発投手として選出されたが、右手中指のまめがつぶれた影響で野手として出場することが決まった。
2016.07.15 22 オールスターのホームランダービーに初出場し、決勝で柳田悠岐(ソフトバンク)に3-2で勝って優勝した。その後行われた第1戦には八回代打で出場し、三直だった。
2016.07.16 22 オールスター第2戦に「5番・指名打者」で先発。五回に初の球宴本塁打を放つなど3安打2打点をマークし、MVPを初受賞した。
2016.07.24 22 オリックス戦で2-1の六回に3年ぶりとなる救援登板。1回を無失点に抑え、プロ初ホールドを記録した。
2016.09.13 22 大正製薬の栄養ドリンク剤「リポビタンD」のCMキャラクターに起用されることを発表
2016.09.13 22 オリックス戦に先発し、三回に自身が持つプロ野球最速記録を1キロ更新する球速164キロをマークした。
2016.09.28 22 西武戦に先発して、15三振を奪って1安打に抑えて完封。3年連続2桁勝利となる10勝目を挙げて、チームを4年ぶり7度目のリーグ優勝に導いた。自身2度目の同一シーズン「2桁勝利、2桁本塁打」をマークし、米大リーグでも過去にないプロ野球初の快挙となる「2桁勝利、2桁本塁打、100安打」も達成した。
2016.10.12 22 クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦のソフトバンク戦に先発し、7回1安打無失点の好投で勝利投手となった。
2016.10.16 22 クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦のソフトバンク戦に「3番・指名打者」で先発。7-4の九回に5番手で登板して、プロ野球史上最速となる球速165キロをマーク。三者凡退に抑えてプロ初セーブも挙げ、チームを4年ぶりの日本シリーズ進出へ導いた。
2016.10.18 22 メキシコ、オランダとの強化試合に向けた日本代表メンバーに選出
2016.10.29 22 広島との日本シリーズでは第3戦でサヨナラ打を放つなど3安打をマークして、チームの初勝利に貢献。通算4勝2敗で10年ぶり3度目の日本一を勝ち取った。
2016.11.10 22 メキシコとの強化試合第1戦に八回二死二塁で代打登場。日本代表での野手デビューを果たし、空振り三振に倒れた。
2016.11.12 22 オランダとの強化試合第1戦に「6番・指名打者」で先発し、五回に日本代表初アーチを右中間へ放った、
2016.11.21 22 札幌ドーム開催の公式戦で、投手としてはチーム最多奪三振、打者としても打率3割超え、10本塁打を放つ好成績を収め、「札幌ドームMVP賞2016」に2年連続で選出された。
2016.11.25 22 史上初めて投手と指名打者のベストナインを同時受賞した。投手としては2年連続2度目、指名打者では初受賞。規定投球回数に満たない投手の受賞は1998年の佐々木主浩(横浜)以来2人目で、先発投手では初。規定打席に満たない指名打者の受賞は2010年の福浦和也(ロッテ)に次いで2人目
2016.11.28 22 投手として10勝4敗、防御率1.86、打者としては打率3割2分2厘、22本塁打の好成績を収める活躍で日本ハムの日本一の原動力となり、最優秀選手(MVP)に初選出された。有効投票を投じた254人中253人が1位票を投じ、残りの1人も2位とする圧倒的な得票数だった。
2016.12.05 22 7000万円増の年俸2億7000万円で契約更改。高卒5年目の年俸としてはダルビッシュ有(当時日本ハム)に並ぶ史上最高となった。
2016.12.20 22 第4回WBC日本代表メンバーに初選出された。
2016.12.20 22 投打にわたる活躍で日本ハムの10年ぶりとなる日本一に貢献し、2016年のプロスポーツ界で最も活躍した選手や団体を表彰する日本プロスポーツ大賞に選出された。
2016.12.21 22 報知プロスポーツ大賞をプロ野球パ・リーグ部門で2年ぶり2度目の受賞
2016.12.21 22 NHK紅白歌合戦のゲスト審査員に選ばれた。
2016.12.22 22 大手芸能プロダクション「ホリプロ」とマネジメント契約を締結
2016.12.22 22 岩手県花巻市内で行われた花巻東高の創立60周年記念式典で「二刀流」として投打で活躍した功績が評価され、特別表彰を受けた。
2016.12.25 22 2017年のニッポンハムグループの企業CMに起用されることを発表
2017.02.03 22 右足首のけがのため、WBC日本代表メンバーから外れることになった。
2017.02.25 22 自身の語録集『不可能を可能にする 大谷翔平120の思考』が発売された。
2017.03.25 21 明治のプロテインブランド「ザバス」のテレビCM「ザバス 大谷翔平 トレーニング篇 トライアルタイプ新登場」に出演
2017.03.27 22 寝具メーカーの東京西川と「睡眠コンディショニングサポート契約」を締結
2017.04.09 22 前日のオリックス戦で走塁の際に左太もも裏を痛めて肉離れと診断され、復帰まで4週間程度かかる見通しとなった。
2017.07.12 23 左太もも裏肉離れから復帰し、オリックス戦に2017シーズン初登板。先発したものの、二回途中4失点降板し、敗戦投手となった。
2017.07.15 23 オールスターファン投票でパ・リーグ指名打者部門1位に選出され、オールスターに5年連続5度目の出場。第1戦では「3番・指名打者」で先発、第2戦は代打で出場したものの、いずれも無安打だった。
2017.09.20 23 自身の等身大リアルフィギュアが1体限定で、背番号「11」にかけて111万1111円で発売された。
2017.10.04 23 オリックス戦にプロ5年目で初めて「4番・投手」で先発し、2安打10奪三振の好投で完封勝利を挙げた。先発投手が4番で出場したのは1951年の藤村富美男(阪神)以来66年ぶりで、4番投手の完封勝利は1944年の清水秀雄(当時近畿日本)以来73年ぶりとなった。
2017.10.12 23 右足首後方にある三角骨を除去する内視鏡手術を受け、投打を含めて制限なくプレーできるまで約3カ月を要する見込みとなった。
2017.10.15 23 2015年の国際大会「プレミア12」で2試合に先発登板し、防御率0.00で最優秀防御率に輝いたことが評価され、世界野球ソフトボール連盟から同年の野球部門での年間最優秀選手に選ばれた。
2017.11.07 23 米大手事務所「CAAスポーツ」のネズ・バレロ氏と代理人契約し、米大リーグ挑戦を表明
2017.11.10 23 ポスティングシステム(入札制度)を利用して、メジャー移籍を目指すことが決定
2017.12.08 23 エンゼルスに入団することを発表し、背番号は「17」に決まった。契約金は231万5000ドル(約2億6000万円)。労使協定により、25歳未満のドラフト対象外の外国人選手扱いで契約金が制限され、マイナー契約となった。
2017.12.12 23 右肘の内側側副靱帯(じんたい)を損傷していたことが判明したものの、症状は最も軽度で、10月に自身から採取した血小板を使い、組織の修復や再生を図る「PRP注射」による治療を受けた。
2018.01.05 23 メジャー公式サイトの若手有望株を特集するコーナー「MLBパイプライン」で、2018年シーズンで最も活躍が期待される選手の総合部門と投手部門で1位に輝いた。
2018.01.08 23 トレーディングカード米大手のトップス社とサイン入りカードなどを制作する長期契約を結んだと発表
2018.01.30 23 時計・腕時計メーカーのセイコーウォッチ社とサプライヤー(物品供給)契約
2018.02.06 23 エンゼルスのメジャーキャンプに招待選手で参加することが決定
2018.02.22 23 スポーツ用品メーカーのアシックスと「アドバイザリースタッフ契約」を締結
2018.03.28 23 投手で5度の実戦は計19失点を喫し、打者ではオープン戦の打率が1割2分5厘だったものの、メジャー昇格を果たすことが決定
2018.03.29 23 敵地でのアスレチックスとの開幕戦に「8番・指名打者」で出場してデビューを果たし、二回のメジャー初打席で初安打となる右前打を放った。
2018.04.01 23 アスレチックス戦に先発でメジャー初登板を果たし、6回を1本塁打など3安打3失点、6奪三振の好投で初勝利を挙げた。開幕戦に野手で先発出場した選手が開幕から10試合以内に投手で先発するのは1919年のベーブ・ルース以来99年ぶり
2018.04.03 23 インディアンス戦に打者として「8番・指名打者」で本拠地デビューし、一回の第1打席でメジャー初本塁打となる3ランを放った。三回の第2打席では安打を放ち、初の1試合複数安打を記録した。勝利投手になった後2日以内に打者として一回に本塁打を放つのは1921年6月13、14日のベーブ・ルース以来97年ぶり
2018.04.04 23 インディアンス戦に「8番・指名打者」で出場し、五回にサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度のクルバーから、2戦連発となる2点本塁打を放ち、日米通算50本塁打をマークした。
2018.04.06 23 アスレチックス戦に「8番・指名打者」で出場し、二回に3試合連続となる3号ソロを放った。日本選手の3戦連発は2004年と07年に松井秀喜(当時ヤンキース)がマークして以来2人目
2018.04.08 23 アスレチックス戦に先発で本拠地初登板し、七回一死で初安打を許すまで打者19人を完璧に抑え、7回を1安打無失点、12三振の好投で開幕2連勝を飾った。同一シーズンで3戦連続本塁打に加えて2桁奪三振をマークしたのは1916年のベーブ・ルース、73年のケン・ブレット以来史上3人目
2018.04.10 23 4月2~8日のア・リーグ週間MVPを初受賞した。投打の「二刀流」をこなす選手の受賞は、同リーグが週間MVPを選び始めた1975年以来初めて。メジャー1年目の日本選手で4月上旬の選出は過去最速で、23歳9カ月は最年少
2018.04.12 23 ロイヤルズ戦に「8番・指名打者」で出場し、3-0の七回二死満塁から走者一掃となるメジャー自身初の三塁打を放った。
2018.04.22 23 ジャイアンツ戦にメジャー自身初の「4番・指名打者」で出場し、第3打席で右前打を放った。大リーグの日本選手で4番を打ったのは松井秀喜、福留孝介、新庄剛志、田口壮に続き史上5人目
2018.05.02 23 3、4月で投手として2勝1敗、防御率4.43、打者では3試合連続で本塁打を放つなど、打率3割4分1厘、4本塁打、12打点の成績を残し、ア・リーグで4月(3月を含む)の月間最優秀新人に選ばれた。日本選手の選出は2012年4月のダルビッシュ有(当時レンジャーズ)以来
2018.05.13 23 ツインズ戦に先発し、6回1/3を投げて3安打1失点、11三振を奪う好投を見せた。デビューから6試合で11奪三振以上を2度記録したのは、1908年以降ではア・リーグ初、メジャー3人目の快挙となった。
2018.05.20 23 レイズ戦に先発し、7回2/3を投げて6安打2失点、9三振を奪う好投で4勝目を挙げた。デビューから7試合で計52奪三振は球団史上初
2018.05.23 23 ブルージェイズ戦に「5番・指名打者」で出場。1-3の九回一死満塁から中前に2点適時打を放った直後にメジャー初盗塁となる二盗を決めた。
2018.05.27 23 ヤンキース戦に「4番・指名打者」として田中将大とメジャーで初めて対戦。11打数無安打だった日本時代以来5年ぶりで、2三振1四球だった。
2018.06.08 23 右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷でメジャー入り後初めて10日間の故障者リスト(DL)入り。前半戦の投手復帰が絶望的となった。
2018.06.15 23 米大リーグと日本のプロ野球を対象にした「応援している野球選手ランキング」で、投手部門と野手部門で45%近くの支持を得てともに1位となった。
2018.06.28 23 投手復帰に1年以上を要する右肘の靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を回避し、打者として復帰を目指す方針が決まった。
2018.07.03 23 故障者リストから約1カ月ぶりに打者として復帰し、マリナーズ戦に「6番・指名打者」でフル出場したものの、4打数無安打、3三振だった。
2018.07.08 24 ドジャース戦で3-3の七回に代打として出場し、決勝のソロ本塁打を放った。代打本塁打はメジャー自身初となった。この試合は、スポーツ専門局ESPNが1999年以降に中継したレギュラーシーズンの試合でロサンゼルス地区最高の視聴率を記録した。
2018.07.19 24 右肘の内側側副靱帯(じんたい)の再検査を受け、回復が認められたため投球練習の再開が可能になった。
2018.08.03 24 インディアンス戦の一回に先制2ランを放ち、メジャー1年目で2桁本塁打に到達。三回には2打席連続となる11号ソロを放ち、メジャー自身初の1試合2本塁打をマークし、八、九回には安打を放って日米通じて初の4安打も記録した。
2018.09.02 24 アストロズ戦に先発として右肘故障から約3カ月ぶりのメジャー登板を果たしたものの、三回に2ランを浴びて2回1/3を2安打2失点で降板し、2敗目を喫した。
2018.09.05 24 9月2日の登板後に精密検査を受けた結果、右肘靱帯(じんたい)に新たな損傷が判明し、医師には肘の靱帯再建手術を勧められていると発表した。
2018.09.07 24 ホワイトソックス戦の三回に3試合連続となる19号3点本塁打を放ち、メジャー1年目の日本選手としては2006年の城島健司(マリナーズ)を上回って歴代1位とした。
2018.09.10 24 5月3~9日のア・リーグ週間MVPを2度目の受賞。3試合連続で4本塁打を放ち、メジャー1年目の日本選手で最多となる19本塁打を記録するなど、当該期間に5試合で打率4割7分4厘、4本塁打、10打点、2盗塁をマークした。
2018.09.15 24 マリナーズ戦の一回にソロ本塁打を放ち、日本勢では松井秀喜(元ヤンキースなど)以来2人目の20号に到達した。
2018.09.25 24 医師から勧告されていた右肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると公表
2018.09.28 24 アスレチックス戦で10個目の盗塁をマークし、メジャー史上初の「10登板、20本塁打、10盗塁」を達成した。
2018.09.30 24 アスレチックスとの最終戦に「3番・指名打者」で先発し、九回の第4打席で中前打を放った。打撃成績は打率.285、93安打、22本塁打、10盗塁。投手成績は4勝2敗0S、防御率3.31でシーズン終了
2018.10.01 24 右肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、手術は成功したと発表した。投手復帰まで通常は1年以上を要するため2019シーズンは打者に専念し、投打の「二刀流」が復活するのは20年シーズン以降になった。
2018.10.01 24 9月に打率3割1分、7本塁打、18打点と主に打者として活躍し、ア・リーグで同月の月間最優秀新人に選ばれた。18年4月(3月を含む)に続いて2度目で、日本選手が同賞を複数回受賞するのは01年のイチロー(当時マリナーズ)以来