牧田和久(パドレス)

プロフィール

ふりがな まきた・かずひさ
所属 サンディエゴ・パドレス
守備位置 投手
出身地 静岡県
生年月日 1984年11月10日生
身長 177cm
体重 85kg
血液型 A型
投打 右投右打
ドラフト 10年2位
甲子園 なし
年俸 190万ドル(約2億1000万円)
出身校 静清工高(現静清高)−平成国際大

チーム遍歴
2011-2017 埼玉西武ライオンズ
2018- サンディエゴ・パドレス
主なタイトル
最優秀新人 2011

通算成績
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
2011 西 武 5 7 22 2.61 55 2 127 2/3 105 39 16 86
2012 西 武 13 9 0 2.43 27 3 178 175 55 36 108
2013 西 武 8 9 0 2.60 26 3 166 169 54 39 87
2014 西 武 8 9 0 3.74 26 0 170 2/3 170 74 50 89
2015 西 武 9 11 3 3.66 34 1 137 2/3 143 68 44 66
2016 西 武 7 1 0 1.60 50 0 78 2/3 54 15 16 43
2017 西 武 3 3 0 2.30 58 0 62 2/3 59 18 5 35
日本通算 53 49 25 2.83 276 9 921 1/3 875 323 206 514
2018 パドレス 0 1 0 5.40 27 0 35 32 23 12 37
米国通算 0 1 0 5.40 27 0 35 32 23 12 37

軌跡
年月日 詳細
1984.11.10 0 静岡県焼津市で生まれる。
2000.04 15 静清工(現静清)高校に入学し、1年時の秋に上手投げからアンダースローに転向した。
2003.04 18 平成国際大学に入学
2004.07.06 19 2年時には大学日本代表メンバーに選出され、日米大学野球第4戦に先発した。
2006.10 21 平成国際大学ではエースとして活躍。関甲新大学リーグで最多勝2度(2年春と4年春)、最優秀防御率も4年時の秋季リーグでマークするなど通算19勝を挙げた。
2007.04 22 日本通運に入社
2010.03.19 25 第65回JABA東京スポニチ大会・予選リーグ第1戦の明治安田生命戦に先発し、二回一死から8者連続三振を奪うなど七回参考ながらノーヒットノーランを達成した。
2010.08.30 25 第81回都市対抗野球・1回戦の日本新薬戦に先発し、4安打に抑えて7三振を奪い、完封勝利を収めた。
2010.09.04 25 第81回都市対抗野球・2回戦のJR九州戦に先発し、十回途中2失点と好投したものの、サヨナラ負けを喫した。
2010.10.28 25 埼玉西武ライオンズにドラフト2位で指名を受ける。
2010.11.23 26 西武入団を発表(契約金7000万円、年俸1300万円)
2011.04.15 26 ソフトバンク戦でプロ初登板。先発して7回1/3を投げ2安打1失点と好投したものの、右手中指にできた血豆で降板し、初勝利はならなかった。
2011.05.06 26 楽天戦に先発。128球の熱投で6安打に抑え、新人一番乗りとなる完封でプロ初勝利を挙げた。
2011.06.26 26 交流戦明けから抑えに配置転換され、楽天戦の5-4の九回に4遍手で登板。1回を無安打無失点に抑えてプロ初セーブをマークした。
2011.07.04 26 監督推薦でオールスター初出場を果たした。
2011.07.23 26 オールスター第2戦の六回から3番手で球宴初登板。坂本勇人(巨人)に本塁打を浴びるなど2回3安打2失点だった。
2011.08.06 26 ソフトバンク戦の1-1の十回に4番手で登板。1回を無安打無失点に抑えてプロ初ホールドをマークした。
2011.10.29 26 クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦の日本ハム戦の十回に同シリーズ初登板し、2回を無安打無失点に抑えて初勝利を挙げた。
2011.11.30 27 チームトップのシーズン55試合に登板して22セーブを挙げるなど、クライマックスシリーズ進出に大きく貢献したことが評価され、チームとしては1999年の松坂大輔以来となるパ・リーグの最優秀新人賞を獲得した。特別賞として「ゴールデン・ルーキー賞」も受賞した。
2012.04.17 27 再び先発として2年目のシーズンを迎え、日本ハム戦で9安打を許しながら2失点完投勝利を収めた。
2012.09.06 27 ソフトバンク戦に先発して、6回2/3を投げ3安打1失点と好投し、プロ2年目で初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2012.09.30 27 オリックス戦に先発して、8回3失点と好投し、自己最多の13勝目を挙げた。
2013.03.20 28 WBC日本代表メンバーに初選出。大会では抑えとして3試合に登板し、計3回を投げ無失点、1勝2セーブの好成績を収めた。
2013.04.23 28 ロッテ戦に先発して、8安打を許しながら奪三振ゼロで完封勝利を挙げた。奪三振ゼロの完封勝利は球団では1978年の石井茂雄以来35年ぶりとなった。
2013.05.08 28 3、4月4試合に登板し、いずれもリーグトップの3勝、防御率0.85をマークし、月間MVPを初受賞した。
2013.07.01 28 監督推薦でオールスターに2年ぶり2度目の出場を果たした。
2013.07.20 28 オールスター第2戦に先発したものの、3回2失点で敗戦投手となった。
2013.10.08 28 2年連続2桁勝利はならなかったものの、リーグ3位の防御率2.60をマークした。
2013.11 29 プロ4年目で球団の選手会長に就任することになった。
2014.10.02 29 先発としてシーズン26試合に登板して8勝を挙げたものの、両リーグワーストの12与死球を記録した。
2014.10.09 29 日米野球の日本代表メンバーに選出
2014.11.15 30 日米野球第3戦の4-0の八回に3番手で登板して1回を無失点に抑え、4投手のリレーで日本代表として初のノーヒットノーランの快挙を達成した。大会では3試合に全て救援登板して計4回を投げ、無安打無失点に抑えた。
2015.02.16 30 欧州代表との強化試合に向けた日本代表メンバーに選出
2015.03.10 30 欧州代表との強化試合第1戦の四回に2番手で登板したものの、日本代表として初失点を喫し、2回2安打2失点だった。
2015.03.27 30 オリックス戦で初の開幕投手を務め、7回を5安打無失点に抑えて勝利投手となった。
2015.08.06 30 救援陣の不振により先発から抑えに配置転換され、楽天戦で2点リードの九回に5番手で登板。三者凡退に抑えて4年ぶりのセーブを挙げた。
2015.08.27 30 先発の頭数が足りなくなったことで再び配置転換され、日本ハム戦に約1カ月ぶりの先発登板。6回無失点に抑えて6勝目を挙げた。
2015.10.09 30 第1回プレミア12の日本代表メンバーに選出。大会では1次リーグ2試合に救援登板して、計1回1/3を無安打無失点に抑えた。
2016.06.27 31 オールスターファン投票でパ・リーグ中継ぎ投手部門1位に初選出され、オールスターに3年ぶり3度目の出場
2016.07.16 31 オールスター第2戦で3-3の五回から4番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えた。
2016.09.28 31 シーズンを通して中継ぎとして定着し、50試合に登板して7勝、リーグ2位の32ホールドポイント、防御率1.60の好成績を収めた。
2016.10.17 31 無走者での平均投球間隔が8.1秒とリーグ最短で、2016年から新設されたスピードアップ賞を初受賞
2017.03.15 32 WBC日本代表メンバーに2大会連続で選出された。大会では2大会連続で抑えとして5試合に登板し、計6回を投げて5安打3失点、1勝2セーブの成績を残した。
2017.06.26 32 オールスターファン投票でパ・リーグ中継ぎ投手部門1位に2年連続で選出され、オールスターに2年連続4度目の出場を果たした。
2017.07.14 32 オールスター第1戦で5-2の八回から5番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えた。
2017.08.22 32 出場選手登録日数が7年に達し、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。
2017.09.30 32 中継ぎとして自己最多の58試合に登板し、3勝28ホールドをマークした。
2017.10.13 32 無走者での平均投球間隔が7.5秒とリーグ最短で、スピードアップ賞を2年連続で受賞した。
2017.11.21 33 ポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦を表明した。
2017.12.11 33 米大リーグに移籍するためにポスティングシステムの申請手続きを行い、大リーグ機構(MLB)が全30球団に通知後の30日間で、譲渡金を支払う意思のある球団と交渉できるようになった。
2018.01.06 33 サンディエゴ・パドレスと2年契約で合意。年俸は190万ドル(約2億1000万円)。背番号は西武時代の「35」が永久欠番のため、逆にした「53」となった。
2018.01.07 33 パドレスで球団アドバイザーを務める斎藤隆氏が所属する、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を締結
2018.03.30 33 ブルワーズ戦の4-3の五回二死一、三塁に2番手でメジャー初登板し、1回1/3を無安打無失点に抑えた。
2018.04.10 33 ロッキーズ戦の5-2の七回無死一、三塁から2番手で登板。1回を無安打無失点に抑えて、初ホールドをマークした。
2018.05.07 33 救援で14試合に登板して0勝0敗、計16回で12失点の防御率6.75と不振だったため、マイナー(3Aエルパソ)降格
2018.05.13 33 中継ぎ右腕のメイトンが右広背筋の張りで故障者リストに入ったことに伴い、メジャー昇格
2018.06.01 33 昇格後5試合で計6回を4失点とアピール不足で、マイナー(3Aエルパソ)再降格
2018.06.24 33 メジャー再昇格
2018.07.05 33 登録枠の関係で、3度目のマイナー(3Aエルパソ)降格
2018.07.07 33 救援投手が10日間の故障者リストに入ったため、1日でメジャー再昇格
2018.07.08 33 前日のダイヤモンドバックス戦で2回7失点と乱調で、わずか1日で4度目のマイナー(3Aエルパソ)再降格
2018.07.22 33 ダブルヘッダーの試合日のみに適用される出場選手登録の26人目の枠にメジャー再昇格
2018.07.23 33 マイナー(3Aエルパソ)に予定通りの再降格
2018.08.12 33 メジャー再昇格
2018.08.17 33 前日のダイヤモンドバックス戦で3回1/3を無失点と好投したものの、マイナー(3Aエルパソ)再降格
2018.09.11 33 メジャー再昇格
2018.09.30 33 最終成績は0勝1敗0S、防御率5.40でシーズン終了
2018.10.02 33 メジャー出場の前提となる40人枠から外れ、戦力外通告を受けた。
2018.11.07 33 ウエーバーで獲得する球団がなかったため、3Aエルパソに降格