前田健太(ツインズ)

プロフィール

ふりがな まえだ・けんた
所属 ミネソタ・ツインズ
守備位置 投手
背番号 18
出身地 大阪府
生年月日 1988年4月11日生
身長 182cm
体重 81kg
血液型 A型
投打 右投右打
ドラフト 06年1位
甲子園 04夏、06春
出身校 PL学園高

チーム遍歴
2007-2015 広島東洋カープ
2016-2020.02 ロサンゼルス・ドジャース
2020.02- ミネソタ・ツインズ
主なタイトル
最多勝利 2010、2015
最優秀防御率 2010、2012、2013
最多奪三振 2010、2011
ベストナイン 2010、2013、2015
ゴールデングラブ賞 2010、2012、2013、2014、2015
沢村賞 2010、2015

通算成績
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
2007 広 島 1軍登板機会なし
2008 広 島 9 2 0 3.20 19 1 109 2/3 103 43 35 55
2009 広 島 8 14 0 3.36 29 3 193 194 82 29 147
2010 広 島 15 8 0 2.21 28 6 215 2/3 166 55 46 174
2011 広 島 10 12 0 2.46 31 4 216 178 61 43 192
2012 広 島 14 7 0 1.53 29 5 206 1/3 161 46 44 171
2013 広 島 15 7 0 2.10 26 3 175 2/3 129 46 40 158
2014 広 島 11 9 0 2.60 27 1 187 164 61 41 161
2015 広 島 15 8 0 2.09 29 5 206 1/3 168 49 41 175
日本通算 97 67 0 2.39 218 28 1509 2/3 1263 443 319 1233
2016 ドジャース 16 11 0 3.48 32 0 175 2/3 150 72 50 179
2017 ドジャース 13 6 1 4.22 29 0 134 1/3 121 68 34 140
2018 ドジャース 8 10 2 3.81 39 0 125 1/3 115 58 43 153
2019 ドジャース 10 8 3 4.04 37 0 153 2/3 114 70 51 169
米国通算 47 35 6 3.87 137 0 589 500 268 178 641

 

軌跡
年月日 詳細
1988.04.11 0 大阪府忠岡町で生まれる。
1997 9 東忠岡小3年時に「岸和田イーグレッツ」で野球を始める。
2003 15 忠岡中では「忠岡ボーイズ」に所属し、日本選抜として橋本良平(元阪神)とバッテリーを組み世界大会に出場。優勝してMVPに輝いた。
2004.04 15 PL学園高校に入学
2004.07.31 16 夏の府大会では史上初の決勝再試合となった大阪桐蔭戦で先発。7失点ながら打線の援護を受けて完投し、チームは2年連続で甲子園出場を決めた。
2004.08.11 16 1年夏に甲子園初登板。初戦となった2回戦の日大三戦で先発も5回3失点で降板し、チームも5-8で敗れた。
2006.04.01 17 3年春にセンバツ出場。1回戦の真岡工戦で毎回の16三振を奪い、2回戦の愛知啓成戦では5安打完封するなど、3試合連続完投勝利でチームを4強に導いた。
2006.09.08 18 大阪府高野連に「プロ志望届」を提出
2006.09.25 18 広島東洋カープにドラフト1位で指名を受ける。
2006.10.13 18 広島入団を発表(契約金8000万円、年俸800万円)
2007.07.19 19 フレッシュオールスターにウエスタン・リーグの5番手で登板し、1回を無安打無失点に抑えた。
2007.11.20 19 プロ1年目は1軍での登板がなかったものの、ウエスタン・リーグでチーム最多の103回2/3を投げて5勝を挙げ、優秀選手賞を受賞
2008.04.05 19 横浜戦でプロ初登板。先発して5回を投げ5安打3失点で勝敗は付かなかった。
2008.06.18 20 日本ハム戦で先発し、七回まで無安打に抑えるなど、8回を投げ2安打無失点の好投でプロ初勝利を挙げた。
2008.09.20 20 中日戦で先発し、7三振を奪って4安打無四球に抑え、プロ初完封勝利をマークした。
2008.09.28 20 広島市民球場での最後の試合となったヤクルト戦で、四回に川島亮からプロ初本塁打をマーク。この試合では先発して7回を2失点に抑えて、勝利投手にもなった。
2008.10.05 20 横浜戦に先発して8回2失点に抑え、ルイス(元レンジャーズ)に次ぐチーム2位タイの9勝(2敗)を挙げた。
2009.04.11 21 中日戦で自身2度目の完封勝利を果たして、チームを新本拠地のマツダスタジアム初勝利に導き、自らの誕生日も祝った。
2009.10.07 21 シーズンで8勝14敗という成績ながら、チームトップの193投球回、リーグ3位タイの147奪三振を記録した。
2009.11.23 21 大学日本代表とのセ・パ誕生60周年記念試合にU-26NPB選抜として先発し、1回を三者凡退に抑えた。
2010.03.26 21 中日戦で初の開幕投手を務め、8回を4安打1失点に抑えて勝利投手となった。
2010.06.04 22 5月5試合に登板してリーグトップの月間4勝、防御率1.35という好成績を残し、月間MVPを初受賞
2010.06.09 22 セ・パ交流戦で5試合に登板して3勝を挙げ、12球団トップの防御率1.05をマーク
2010.06.28 22 オールスターファン投票で両リーグ最多得票を集め、セ・リーグ先発部門1位に選出された。選手間投票でも1位だった。
2010.07.01 22 巨人戦で4安打1失点に抑えて完投し、高卒4年目で初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2010.07.23 22 オールスター第1戦に初登板。先発して2回を無安打無失点に抑えて勝利投手となり、ベストピッチャー賞を受賞
2010.10.10 22 シーズンで15勝8敗、防御率2.21、奪三振174を記録して、最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振の投手3冠を初めて獲得。セ・リーグでは11年ぶりで、リーグ最年少、球団史上初の快挙だった。
2010.10.13 22 捕手・石原慶幸とともに球団史上初となる最優秀バッテリー賞を受賞
2010.11.01 22 投手3冠に輝くなど、28試合でリーグトップの215回2/3を投げ、勝率6割5分2厘を記録して、セ・リーグの投手としては6年ぶりとなる沢村賞を初受賞。選考基準7項目(15勝、防御率2.50、200投球回、10完投、150奪三振、25試合登板、勝率6割)中、完投数(6)以外の6項目をクリアした。
2010.11.11 22 ゴールデングラブ賞を初受賞
2010.11.18 22 ベストナインのタイトルを初めて獲得
2010.11 22 自身初の著書『#18マエケン』を出版
2010.12.15 22 ファン投票でその年に最も活躍した選手を決定する、報知プロスポーツ大賞を受賞
2010.12.20 22 7200万円増の年俸1億2000万円で契約更改。22歳で1億円を突破するのは球団史上最速となった。
2011.01.13 22 広島県内を拠点に活動し、最も活躍した個人や団体に贈られる2010年の「広島スポーツ賞」を受賞
2011.07.05 23 6月4試合に登板して27回2/3を投げ、月間リーグ最多タイとなる27三振を奪い、「JA全農Go・Go賞」の最多奪三振賞を初受賞
2011.10.11 23 横浜戦で13三振を奪って2安打完封し、2年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2011.12.01 23 シーズンでリーグトップの216投球回をマークして奪三振192を記録し、2年連続で最多奪三振のタイトルを獲得した。
2012.01.01 23 元東海テレビのフリーアナウンサー、成嶋早穂さんと入籍
2012.04.06 23 DeNA戦に先発。打者29人に対して122球を投げ、6奪三振2四球で、2006年の山本昌以来6年ぶりとなる無安打無得点試合を達成し、第1回「ジョージア魂賞」を受賞。この投球が2012年度「ジョージア魂賞」選考委員特別賞となった。
2012.07.06 24 6月5試合に登板してリーグトップタイの月間4勝、防御率0.95という好成績を残し、2010年5月以来2度目の月間MVPを受賞
2012.07.21 24 オールスターファン投票でセ・リーグ先発部門1位に選出され、オールスターに2年ぶり2度目の出場。第2戦に先発して3回無失点で勝利投手となり、初のMVPを受賞
2012.07.26 24 ヤクルト戦で先発し、5回6失点(自責点3)ながら打線の援護を受け、3年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2012.11.08 24 ゴールデングラブ賞を2年ぶり2度目の受賞
2012.11.21 24 3年連続で200イニング登板を達成するなど、1955年の長谷川良平の1.69を抜く、球団史上最高の防御率1.53をマークし、最優秀防御率のタイトルを2年ぶりに獲得
2013.01.05 24 1988年度生まれのプロ野球選手で結成した「88年会」の一員として、東日本大震災で被災した3県の野球少年ら約350人と仙台市で交流した。
2013.01.07 24 球団史上最速、最年少での2億円到達となる年俸2億1000万円プラス出来高払いで契約更改
2013.03.20 24 WBC日本代表メンバーに初選出。大会では3試合に先発し、計15回を投げ1失点、防御率0.60、18奪三振の好成績を収め、ベストナインに選出された。
2013.04.17 25 自身第2弾の著書『エースの覚悟』を出版
2013.06.15 25 日本ハム戦に先発し、二回で史上334人目となる1000投球回を達成
2013.07.19 25 オールスターファン投票でセ・リーグ先発部門1位に選出され、オールスターに2年連続3度目の出場。第1戦に先発して2回1失点だった。
2013.08.13 25 阪神戦で3安打1失点に抑えて完投し、4年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2013.09.12 25 妻の早穂夫人が第1子となる女児を出産
2013.09.21 25 巨人戦で先発し、発熱しながらも6回1安打無失点で15勝目を挙げて目前での胴上げを阻止し、第12回「ジョージア魂賞」を受賞
2013.10.12 25 チーム初進出を決めたクライマックスシリーズでは、ファーストステージ第1戦の阪神戦に先発し、7回1失点の好投で勝利投手となった。
2013.10.23 25 捕手・石原慶幸とともに最優秀バッテリー賞を3年ぶり2度目の受賞
2013.11.07 25 ゴールデングラブ賞を2年連続3度目の受賞
2013.11.21 25 3年ぶり2度目のベストナインのタイトルを獲得
2013.11.26 25 育児業界に影響を与えた人物を表彰する「第6回ペアレンティングアワード」で、アスリート部門を受賞
2013.11.26 25 シーズン序盤は故障に悩まされながらリーグ2位の15勝、防御率2.10をマークして、最優秀防御率のタイトルを2年連続で獲得
2014.07.18 26 オールスターファン投票でセ・リーグ先発部門1位に選出され、オールスターに3年連続4度目の出場。第1戦に先発して3回無失点で勝利投手となり、敢闘選手賞を受賞
2014.08.15 26 巨人戦で先発し、二回に小林誠司から空振り三振を奪い、史上139人目となる1000奪三振を達成
2014.08.22 26 阪神戦で12三振を奪って5安打完封し、5年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2014.10.09 26 日米野球の日本代表メンバーに選出
2014.11.06 26 ゴールデングラブ賞を3年連続4度目の受賞
2014.11.12 26 日米野球第1戦に先発し、5回2安打無失点で勝利投手となった。
2014.12.24 26 球団初となる年俸3億円で契約更改。セ・リーグの投手では史上最年少での到達となった。
2015.06.19 27 DeNA戦で5安打1失点に抑えて完投勝利を挙げ、球団通算4000勝を飾った。
2015.07.18 27 初の監督推薦でオールスターに4年連続5度目の出場。第2戦に2番手で登板して2回無失点だった。
2015.08.27 27 阪神戦に先発して8回無失点と好投し、2006〜11年のダルビッシュ有(当時日本ハム)以来の6年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2015.09.13 27 阪神戦に先発し、7回を投げ5三振を奪ってシーズン154奪三振とし、球団最多に並ぶ6年連続150奪三振をマークした。
2015.10.02 27 中日戦で先発し、五回一死で史上169人目となる1500投球回を達成。7回1失点でリーグ単独トップの15勝目をマークした。
2015.10.09 27 第1回プレミア12の日本代表メンバーに選出
2015.10.26 27 2010年以来5年ぶり2度目の沢村賞を受賞。29試合で206回1/3を投げ15勝8敗、防御率2.09、175奪三振、勝率6割5分2厘を記録して、選考基準7項目のうち、完投数(5)以外の6項目をクリアした安定感が評価された。
2015.11.10 27 ゴールデングラブ賞を4年連続5度目の受賞
2015.11.16 27 プレミア12・準々決勝のプエルトリコ戦に先発し、7回4安打無失点の好投で勝利投手となり、日本は準決勝進出を果たした。大会では投手陣の柱として2試合に先発し、計12回を投げ2失点、防御率1.50の好成績を残した。
2015.11.24 27 2年ぶり3度目のベストナインのタイトルを獲得
2015.11.25 27 2010年、13年に並ぶ自己最多の15勝をマークし、5年ぶり2度目の最多勝のタイトルを獲得
2015.12.04 27 ポスティングシステム(入札制度)を利用して、メジャー移籍を目指すことが決定
2016.01.07 27 ドジャースと8年総額2500万ドル(約29億5000万円)で合意。8年契約は、田中将大が2014年にヤンキースと結んだ7年契約を上回る日本選手最長の年数。シーズンごとに高額の出来高払いが設定され、年間32試合に先発して計200回を投げれば、最高で総額1億620万ドル(約125億円)になる。
2016.02.01 27 スポーツメーカー「ミズノ」とアンバサダー契約を締結
2016.04.06 27 パドレス戦でメジャー初登板。先発で6回を投げて5安打無失点、4三振の好投で初勝利を挙げた。打撃では四回の第2打席で左越えへ初本塁打を放った。先発投手が初登板で本塁打するのは2000年以降3人目で、球団では1947年8月26日のバンクヘッド以来69年ぶり
2016.04.12 28 ダイヤモンドバックス戦に先発し、6回5安打無失点と好投。勝利投手にはならなかったものの、初登板から先発で6回以上を投げて2試合連続無失点に抑えたのは、球団では1954年のカール・スプーナー以来62年ぶり2人目
2016.04.23 28 ロッキーズ戦に先発して6回1/3を3安打無失点と好投。デビューから4試合で計1失点として日米通算100勝を達成。初登板から4度の先発(20回以上)で自責点が1だったのは、メジャー史上初の快挙となった。
2016.04.26 28 本拠地のドジャースタジアムで、地震で被災した熊本とエクアドルへの義援金を集めるための慈善サイン会を開いた。
2016.04.28 28 マーリンズ戦に先発し、イチローと日米を通じて初めて対戦。空振り三振、三飛、遊飛と3打席とも抑えたものの、6回2/3を7安打4失点でメジャー初黒星を喫した。
2016.05.11 28 メッツ戦に先発したものの、投手のシンダーガードに三回に先制ソロ、五回には逆転3ランと2打席連続本塁打を浴び、六回途中6安打4失点で敗戦投手となった。投手に被弾したのは日米を通じてプロ入り後初めて
2016.07.07 28 オリオールズ戦で4-4の八回一死一塁から、メジャー移籍後初めて代走で出場。三塁まで進んだが得点はならなかった。
2016.07.10 28 パドレス戦で13三振を奪うなど7回2安打1失点で8勝目を挙げた。球団の新人で13奪三振以上は1995年に野茂英雄がマークして以来、21年ぶりの快挙となった。
2016.08.04 28 ロッキーズ戦に先発し、5回2/3を4安打2失点で10勝目を挙げた。メジャー1年目で2桁勝利に到達した日本人投手は、2014年の田中将大(ヤンキース)以来で7人目
2016.09.21 28 ジャイアンツ戦に先発し、5回3安打2失点で16勝目を挙げた。16勝は日本投手のメジャー1年目ではダルビッシュ(当時レンジャーズ)と並ぶ最多
2016.10.02 28 最終成績は16勝11敗、防御率3.48でシーズン終了
2016.10.10 28 ナショナルズとの地区シリーズ第3戦でポストシーズン初登板。先発したものの、3回5安打4失点で敗戦投手となった。
2017.04.20 29 自身第3弾の著書『ゆとりの美学。力を抜くこと、サボることを恐れない』を出版
2017.05.11 29 左太もも裏の張りのため、メジャー2年目で初の故障者リスト(DL)入り
2017.06.07 29 直近3試合で計13回しか投げられず、10四死球で8失点と精彩を欠き、先発ローテーションから外れることになった。
2017.06.09 29 レッズ戦で6-1の六回から2番手でメジャー初救援し、4回を投げ3安打1失点、6三振で広島時代から通じて初セーブを挙げた。
2017.08.01 29 ブレーブス戦に先発し、7回を2安打無失点、6三振で10勝目を挙げ、日本投手5人目のメジャー1年目からの2年連続2桁勝利を達成した。
2017.10.01 29 最終成績は13勝6敗1S、防御率4.22でシーズン終了
2017.10.07 29 ダイヤモンドバックスとの地区シリーズ第2戦で、3-2の五回途中に3番手で登板し、1回を無安打無失点に抑え、ポストシーズン初勝利を挙げた。
2017.10.19 29 カブスとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦で、9-1の七回に2番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。11-1で勝利したチームも29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
2017.10.25 29 アストロズとのワールドシリーズ第1戦で、0-1の五回に2番手で日本投手5人目の同シリーズ初登板を果たし、1回1/3を1安打無失点と好投した。
2018.05.30 30 右股関節の張りのため、前年に続き2度目の故障者リスト(DL)入り
2018.07.06 30 妻の早穂夫人が第2子となる男児を出産
2018.08.09 30 ロッキーズ戦で8-6の八回途中から登板し、1回を1安打無失点に抑えて、メジャー初のレギュラーシーズンでのホールドを記録した。
2018.10.01 30 最終成績は8勝10敗2S、防御率3.81でシーズン終了
2018.10.24 30 レッドソックスとのワールドシリーズ第2戦で、2-4の七回から4番手で日本投手として初めて2年連続のワールドシリーズ登板を果たし、2/3回を投げて1安打無失点、1三振だった。
2018.12.27 30 チェンジアップの被打率が1割6分4厘で、メジャーの先発投手では最も低かったことが米大リーグ公式サイトで特集された。2位との差は2分以上だった。
2019.05.15 31 パドレス戦に先発し、6回2/3を投げ3安打無失点、毎回の12奪三振で5勝目を挙げた。打撃では二回に決勝の2点右前適時打を放つなど4年目で初の複数安打もマーク。打点が正式記録となった1920年以降で、12奪三振以上とチームの全打点(2打点以上)を挙げたメジャー史上初の投手となった。
2019.05.17 31 5月15日のパドレス戦で、六回の打席で自打球を当てて左内転筋を打撲したため、10日間の負傷者リスト(IL)入り
2019.09.17 31 レイズ戦で2-2の七回2死から登板し、1回を3安打3失点ながら2年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。
2019.09.29 31 最終成績は10勝8敗3S、防御率4.04でシーズン終了
2019.10.11 31 地区シリーズ5試合中4試合に中継ぎで登板して無失点に抑える活躍を見せ、大リーグ公式ツイッターのア、ナ両リーグを合わせた同シリーズの“ベストナイン”に選出された。
2020.02.09 31 トレードでツインズに移籍