平野佳寿(ダイヤモンドバックス)

プロフィール

ふりがな ひらの・よしひさ
所属 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
守備位置 投手
背番号 66
出身地 京都府
生年月日 1984年3月8日生
身長 186cm
体重 84kg
血液型 O型
投打 右投右打
ドラフト 05年大学生・社会人希望枠
甲子園 00春
年俸 2年総額600万ドル(約6億8000万円)
出身校 鳥羽高−京産大

チーム遍歴
2006-2017 オリックス・バファローズ
2018- アリゾナ・ダイヤモンドバックス
主なタイトル
最多セーブ 2014
最優秀中継ぎ 2011

通算成績
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
2006 オリックス 7 11 0 3.81 26 10 172 1/3 182 82 39 105
2007 オリックス 8 13 0 3.72 27 2 171 2/3 172 75 28 124
2008 オリックス 1軍登板機会なし
2009 オリックス 3 12 0 4.72 20 2 114 1/3 129 60 38 91
2010 オリックス 7 2 2 1.67 63 0 80 2/3 67 19 28 101
2011 オリックス 6 2 2 1.94 72 0 83 2/3 48 18 17 99
2012 オリックス 7 4 9 2.15 70 0 79 2/3 65 21 5 80
2013 オリックス 2 5 31 1.87 60 0 62 2/3 57 16 14 71
2014 オリックス 1 6 40 3.43 62 0 60 1/3 52 23 13 70
2015 オリックス 0 3 12 4.06 33 0 31 29 14 14 39
2016 オリックス 4 4 31 1.92 58 0 61 44 13 16 57
2017 オリックス 3 7 29 2.67 58 0 57 1/3 57 19 16 47
日本通算 48 69 156 3.10 549 14 974 2/3 902 360 228 884
2018 ダイヤモンドバックス 4 3 3 2.44 75 0 66 1/3 49 22 23 59
米国通算 4 3 3 2.44 75 0 66 1/3 49 22 23 59

軌跡
年月日 詳細
1984.03.08 0 京都府宇治市で生まれる。
1999.04 15 鳥羽高校に入学
2000.04.03 16 2年時の第72回センバツ準決勝・東海大相模戦に2番手で甲子園初登板を果たしたものの、1-11で敗れて決勝進出はならなかった。
2002.04 18 京都産業大学に入学
2005.10 21 2年時からエースとして活躍し、関西六大学リーグでは、いずれも歴代最多となる通算36勝、同404奪三振をマーク。最優秀選手賞に2度、最優秀投手賞に4度、ベストナインにも4度選出された。
2005.11.18 21 オリックス・バファローズに大学生・社会人ドラフト希望枠で入団することが決定
2006.01.23 21 関西六大学リーグで通算勝利と奪三振の新記録を樹立し、関西運動記者クラブによる第49回関西スポーツ賞を受賞
2006.03.26 22 西武戦の2-8の八回に5番手でプロ初登板を果たしたものの、打者1人に安打を許して降板した。
2006.03.30 22 楽天戦にプロ初先発。6回無失点と好投し、初勝利を挙げた。
2006.04.06 22 ロッテ戦に先発して5安打に抑えて8三振を奪い、プロ初完封勝利を挙げた。
2006.07.04 22 監督推薦でオールスター初出場を果たした。
2006.07.21 22 オールスター第1戦の五回から3番手で球宴初登板。岩村明憲(当時ヤクルト)に本塁打を浴びて2回3安打1失点だった。
2006.10.01 22 シーズンでは松坂大輔(当時西武)に次ぐリーグ2位の10完投、斉藤和巳(ソフトバンク)に次ぐ同2位の4完封をマークしたものの、最終成績は7勝11敗だった。
2007.10.02 23 先発投手として27試合に登板し、リーグワーストの13敗を喫したものの、2完封勝利を含む8勝を挙げた。
2008.10.01 24 右ひじの遊離軟骨除去手術を受けた影響で、1軍の登板機会がなくシーズンを終えた。
2009.05.24 25 右ひじ手術から復帰して巨人戦に先発。6回1失点の好投で、2007年9月30日の西武戦以来約1年8カ月ぶりの勝利を挙げた。
2009.05.31 25 横浜戦で6安打に抑えて三塁を踏ませず、2007年8月7日のロッテ戦以来663日ぶりの完封勝利を飾った。
2010.04.21 26 日本ハム戦で6-4の七回に3番手で救援登板し、2回無失点で初ホールドをマークした。
2010.07.05 26 監督推薦でオールスターに4年ぶり2度目の出場を果たした。
2010.07.24 26 オールスター第2戦の七回から4番手で登板し、1回3安打無失点だった。
2010.07.28 26 日本ハム戦の八回途中から2番手で救援登板し、1回1/3を無失点に抑えてプロ初セーブをマークした。
2010.09.26 26 先発から中継ぎに転向して63試合に登板し、防御率1.67、リーグ3位の39ホールドポイントという好成績を収めた。
2011.07.04 27 監督推薦でオールスターに2年連続3度目の出場を果たした。
2011.07.23 27 オールスター第2戦の八回から5番手で登板し、1回1安打無失点だった。
2011.10.22 27 リーグ最多の72試合に登板し、いずれもリーグ新記録(当時)の43ホールド・49ホールドポイントを樹立して、最優秀中継ぎ投手のタイトルを初めて獲得。パ・リーグの特別表彰も受賞した。
2011.12.29 27 2009年オフに京都府内のゴルフ場で出会った一般女性と結婚することを発表した。
2012.03.10 28 東日本大震災の復興支援試合の日本代表メンバーに選出され、台湾戦で9-2の八回に6番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。
2012.05.30 28 スポーツ用品メーカーのアシックスと「アドバイザリースタッフ契約」を締結
2012.06.25 28 オールスターファン投票でパ・リーグ中継ぎ投手部門1位に初選出され、オールスターに3年連続4度目の出場
2012.07.20 28 オールスター第1戦の八回から6番手で登板し、1回を投げて2三振を奪い、三者凡退に抑えた。
2012.09.04 28 2012年8月に大雨で被害を受けた出身地の京都府宇治市に義援金として100万円を寄付したことを発表した。
2012.10.05 28 2年連続70試合登板を果たし、シーズン終盤からは抑え役を務めて9セーブをマークした。
2012.12.13 28 母校の鳥羽高で「夢を追いかけて~鳥羽高生へのメッセージ~」と題した講演会を行った。
2013.06.24 29 オールスターファン投票でパ・リーグ抑え投手部門1位に初選出され、オールスターに4年連続5度目の出場
2013.07.19 29 オールスター第1戦で1-1の九回から7番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。
2013.10.07 29 抑えに定着して60試合に登板し、リーグ2位の31セーブをマークした。
2014.04.30 30 ソフトバンク戦の九回に登板して無失点に抑え、パ・リーグタイ記録(当時)で、球団新となる月間11セーブをマークした。
2014.06.27 30 オールスターファン投票でパ・リーグ抑え投手部門1位に前年に続いて選出され、オールスターに5年連続6度目の出場
2014.07.01 30 出場選手登録日数が8年に達し、国内FA権を取得した。
2014.07.19 30 オールスター第2戦の七回から6番手で登板し、坂本勇人(巨人)にソロ本塁打を浴びて1回1安打1失点だった。
2014.10.07 30 5年連続60試合登板を果たして、パ・リーグ新記録(当時)となる40セーブを挙げ、最多セーブのタイトルを初めて獲得した。2011年以来2度目となるパ・リーグの特別表彰も受賞した。
2014.10.12 30 クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦の日本ハム戦の九回に同シリーズ初登板し、無失点に抑えて初セーブを挙げた。
2014.12.09 30 国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留し、3年総額9億円プラス出来高払いで契約更改した。
2015.09.28 31 故障の影響で登板機会がなかった2008年を除き、プロ10年目で初めてシーズン未勝利に終わった。
2016.04.24 32 ロッテ戦の九回に4番手で登板して1回を無失点に抑え、史上27人目の通算100セーブを達成した。
2016.09.28 32 シーズン58試合に登板して、防御率1.92、リーグ2位の31セーブをマークした。
2017.03.22 33 WBC日本代表メンバーに追加招集で初選出。大会ではチーム最多の6試合に救援登板し、計5回1/3を投げて2失点7奪三振、防御率3.38の成績を残した。
2017.04.25 33 西武戦の九回に5番手で登板して、プロ野球史上97人目の通算500試合登板を果たした。この試合で1回を無失点に抑えて6セーブ目を挙げた。
2017.08.27 33 西武戦の九回に7番手で登板して、1回1失点ながら23セーブ目をマークし、プロ野球史上13人目の通算150セーブを達成した。
2017.11.07 33 オリックスとの3年契約が満了したことから、海外FA権を行使し、米大リーグ挑戦を正式表明した。
2017.12.22 33 アリゾナ・ダイヤモンドバックスと2年総額600万ドル(約6億8000万円)で契約したことを発表
2018.01.17 33 母校の京産大で、野球部員など在校生約600人が集まった壮行会に臨んだ。
2018.03.29 34 ロッキーズとの開幕戦に4点リードの七回に3番手でメジャー初登板。先頭に左前打を許したが、続く左の代打トークマンを空振り三振に仕留めた。
2018.03.30 34 ロッキーズ戦で1点リードの八回に4番手で登板し、1回1安打無失点でメジャー初ホールドをマークした。
2018.04.08 34 カージナルス戦で1-1の七回に2番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。直後に味方が勝ち越し、メジャー初勝利を挙げた。
2018.06.18 34 エンゼルス戦の七回途中から登板し、1安打無失点で連続無失点試合を「20」に伸ばし、1998年に創設された球団の新人記録を更新した。
2018.06.29 34 ジャイアンツ戦の七回一死二塁から3番手で登板して2/3回を投げ、打者2人を三振などで完璧に抑え、連続試合無失点を球団新記録となる25試合に伸ばした。
2018.09.11 34 ロッキーズ戦で6-3の九回無死一、三塁から登板し、1回を2三振などで完璧に抑えてメジャー初セーブを挙げた。
2018.09.24 34 ドジャース戦で74試合目の登板を果たし、2004年の大塚晶文(当時パドレス)、13年の上原浩治(同レッドソックス)が持つ日本人メジャー投手のシーズン最多登板記録を更新した。
2018.09.30 34 最終成績は4勝3敗3S、防御率2.44でシーズン終了