2021.5.3 05:00

稲見萌寧、18番で3パット…1打及ばず3位で連勝逃す/国内女子

稲見萌寧、18番で3パット…1打及ばず3位で連勝逃す/国内女子

18番ホール まさかのボギーで呆然とする稲見萌寧=千葉県市原市の浜野ゴルフクラブ (撮影・戸加里真司)

18番ホール まさかのボギーで呆然とする稲見萌寧=千葉県市原市の浜野ゴルフクラブ (撮影・戸加里真司)【拡大】

 パナソニックオープンレディース最終日(2日、千葉・浜野GC=6638ヤード、パー72)上田桃子(34)=ZOZO=が通算5アンダーで並んだ大里桃子(22)=伊藤園=とのプレーオフを2ホール目で制して優勝。アマチュアの岩井明愛(あきえ、18)=武蔵丘短大1年、稲見萌寧(もね、21)=都築電気=らが1打差の3位だった。

 前週の「フジサンケイレディスクラシック」で今年4勝目を挙げた稲見は、首位と3打差の6位から優勝争いに加わったが、最終18番で6メートルのバーディーチャンスから3パット。痛恨のボギーで、プレーオフに進んだ2人に1打及ばず、「バーディーパットもパーパットも風で悩みながら打ってしまった」と悔やんだ。

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