2021.4.9 12:44

国内女子ゴルフ、6時間半遅れでスタート スタッフ1人が新型コロナ感染も濃厚接触者なし

国内女子ゴルフ、6時間半遅れでスタート スタッフ1人が新型コロナ感染も濃厚接触者なし

 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第1日(9日、兵庫・花屋敷GCよかわC=6309ヤード、パー72)テレビの中継スタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したことが発覚したことで、遅れていたスタート時間について、大会事務局は午後2時に変更すると発表した。当初の予定よりも6時間半遅れとなる。

 大会事務局によると、このスタッフは7日に担当していた屋外作業に従事し、帰宅後に38度の発熱などの体調不良を訴え、翌8日にPCR検査を受検。陽性反応を示し、9日になって大会本部に届け出た。大会側は保健所の濃厚接触者はいないとの判断を受けて、競技を行うことを決定した。