2021.4.8 18:28

神戸出身の古江彩佳と堺市出身の西村優菜にパネル贈呈 関西運動記者クラブゴルフ分科会

神戸出身の古江彩佳と堺市出身の西村優菜にパネル贈呈 関西運動記者クラブゴルフ分科会

富士フイルム・スタジオアリス女子オープン プロアマ 1H ラウンドする古江彩佳=花屋敷GCよかわC(撮影・中島信生)

富士フイルム・スタジオアリス女子オープン プロアマ 1H ラウンドする古江彩佳=花屋敷GCよかわC(撮影・中島信生)【拡大】

その他の写真(1/2枚)

 関西運動記者クラブゴルフ分科会の2020年の最優秀選手に選ばれた古江彩佳(20)と、優秀選手の西村優菜(20)に8日、パネルが贈呈された。

 今季はコロナ禍で20年と21年が統合されたが、古江は昨年だけで3勝をマーク。神戸市出身の賞金女王候補は「選ばれてうれしい。もっと頑張ろうという気持ちになる」と話した。

 古江と同じ2000年度生まれのミレニアム世代の西村は、10月にツアー初優勝。大阪・堺市出身の20歳は「素晴らしい賞をいただいて光栄です。優勝から少し時間はたったけど、あの1勝が今年にもつながってくると思う」と喜んだ。

ツアー日程へ