2021.4.1 19:19

上田桃子、宮里藍さんからヒント「パットのイメージの出し方などが勉強になった」/国内女子

上田桃子、宮里藍さんからヒント「パットのイメージの出し方などが勉強になった」/国内女子

17番でティーショットを放つ上田桃子。4アンダーで5位=葛城GC(ゲッティ=共同)

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 ヤマハ・レディース葛城第1日(1日・静岡県葛城GC=6564ヤード、パー72)今年4戦2勝の小祝さくら、ツアー未勝利の高橋彩華と山下美夢有が66をマークして首位発進した。穴井詩が1打差の4位。

 上田桃子、比嘉真美子、渋沢莉絵留、小楠梨紗ら6人が68で5位に並んだ。鈴木愛と稲見萌寧は70で17位。前週優勝の岡山絵里、前回2019年大会覇者の成田美寿々は73で62位と出遅れた。

 国内通算15勝の34歳、上田が6バーディー、2ボギーで5位につけた。14番で5メートル、17番で8メートルを決めるなどパットがさえ「よく入ってくれた」と相好を崩した。

 ツアーを休んだ前週、元世界ランキング1位の宮里藍さんとラウンドする機会があった。そこで「パットのイメージの出し方などが勉強になった」と、ヒントをつかんだという。経験豊富な元賞金女王は「確実に1日ずつ難しくなってくると思う。ボギーをなるべく少なくしたい」と気を引き締めた。

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