2021.2.19 12:29

松山英樹、なんとかイーブンパー パットに手応え

松山英樹、なんとかイーブンパー パットに手応え

特集:
松山英樹
第1ラウンド、4番でショットを放つ松山英樹。イーブンパーの47位=リビエラCC(共同)

第1ラウンド、4番でショットを放つ松山英樹。イーブンパーの47位=リビエラCC(共同)【拡大】

その他の写真(1/4枚)

 ジェネシス招待第1日(18日、カリフォルニア・リビエラCC=7322ヤード、パー71)松山はかみ合わないプレーながらもイーブンパーにまとめ「内容からしたらスコアは頑張った」と胸をなで下ろした。

 2番でボギーが先行した前半はチャンスを生かせなかった。5番で3メートル、6、7、9番は5メートル前後のバーディーパットが入らない。10番でようやく5メートルを沈めスコアを戻したが、後半はショットが荒れ気味。ただ16番で6メートル、18番で3メートル半のパーパットを決めるなど、ピンチでは勝負強かった。

 「先週やったことがうまくいった」とパットには手応えがある。一方で「ショットは仕上がったと思ってスタートしたが、全然駄目」とコース上でも素振りを繰り返し、ラウンド後は練習場で打ち込んだ。(共同)

リーダーボードへツアー日程へ