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【OLさくらのゴルフ日記】20ヤードのアプローチで“開眼” 手首で振らない!クラブの重みで当てる!

【OLさくらのゴルフ日記】

20ヤードのアプローチで“開眼” 手首で振らない!クラブの重みで当てる!

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ゴルフレッスン
  • “クラブのヘッドの重さを感じながら振る”アプローチショットを打てるようにフォーム改造に取り組む松村トレーナー(左)とさくら。通常はマスクをつけての接客だが、撮影のためマウスシールドを着用
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 YouTubeチャンネル「with GOLF」とのコラボ企画の第2弾。ゴルフ初心者OLさくら(25)がRIZAP GOLF(ライザップゴルフ)で3カ月間レッスンを受け、100切りを目指す。今回のテーマはアプローチ。実力チェックではスコア127と厳しい現実を突き付けられたが、早くもレッスンの成果を実感。嫌いになりかけていたゴルフが楽しいものに変化した。「OLさくらのゴルフ日記」はYouTubeでも随時配信中だ。

 気持ちいい打球音が響き、ねらったらピンそばにボールがぴたりと止まる。会心のショットが打てたときの快感が手に残っている。ライザップゴルフに通って3回目のレッスン。早くも成長の兆しが見えてきた。

 ライザップゴルフのレッスンは短い距離のアプローチからスタートする。まずは20ヤードだ。手の感覚で距離を調整していた私の癖を見抜いた松村トレーナーは、「この距離のアプローチでは手首だけでクラブを振らないでください!」と告げた。

 「クラブを手首で振らなかったらどのようにボールを飛ばすの!?」。正直なところ、半信半疑だった。だが、「クラブのヘッドの重さを感じてフェースをボールにあててほしい」というアドバイスに従ってスイングをすると、面白いぐらいにボールが見事に20ヤード地点に向かっていく。

 手首の力を抜いてクラブの重みでストンというイメージで当てる。重さで当てていく感覚をつかむと、ボールが勝手に飛んでいってくれる! 何度打っても目標の20ヤード地点に飛んでいく。レッスン前の実力チェックで127というひどいスコアだったことを忘れて、早くも“開眼”したと調子に乗ってしまった。

 30ヤード、40ヤードと距離が伸びていっても、手首の力に頼らないことは変わらない。距離を調節するのは、手首ではなく、クラブを振り上げる位置の高さとフォロースルーだ。これを意識するだけでミスショットが激減した。

 レッスンが進むにつれ、新たな修正ポイントや癖が出てきてしまうのだが、松村トレーナーは「自分の癖を一から直していくのではなく、上書きをして新しい打ち方を自分のものにしていきましょう」と私の背中を押してくれる。週2回のマンツーマンレッスンなので、少しでもフォームが悪いほうに変わってしまったら、それが完全に直るまで徹底的に教え込んでもらえるのだ。

 まだ数回のレッスンしか受けていないが、すでに成長している実感がある。決して思い込みではない。ライザップゴルフのレッスン室には大型スクリーンがあり、1球ごとにフォームの確認ができるようになっている。映し出される私のフォームは127だった実力チェックのときとはまるで別人だ。

 レッスンの様子はYouTubeチャンネル「with GOLF」でも配信される。ぎこちないフォームを全世界に配信しておきながら、「チャンネル登録お願いします!」なんていうのは恥ずかしくてたまらなかった。でも、いまなら120%の笑顔でいえる。「チャンネル登録お願いします!」と!!

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