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【TOKYO2020+1カウントダウン】今平周吾、肉体改造で五輪勝ち取る 石川遼&金谷拓実に負けない!熾烈代表“2番手”争い

【TOKYO2020+1カウントダウン】

今平周吾、肉体改造で五輪勝ち取る 石川遼&金谷拓実に負けない!熾烈代表“2番手”争い

特集:
TOKYO2020+1カウントダウン
石川遼
東京五輪出場への意欲を語った今平。2021年に、さらなる飛躍を狙う(撮影・矢島康弘)

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◆夏季五輪のゴルフ競技

 過去3度実施されている。1900年パリ大会、04年セントルイス大会の後は112年間行われず、2016年リオデジャネイロ大会で“復活”。東京大会では埼玉・霞ケ関CCで男女60選手が、予選カットなしで4日間72ホールで争う。男子は7月29日-8月1日、女子は8月4-7日の日程。リオ大会は男子はジャスティン・ローズ(英国)が優勝し、池田勇太21位、片山晋呉54位。女子は朴仁妃(韓国)が優勝し、野村敏京4位、大山志保42位。

◆東京五輪の出場資格

 男女各60人を男子は6月21日、女子は同28日付の世界ランキングに基づく五輪ランキングで決定。各国のランク上位2人、15位以内なら最大4人まで出場できる。女子の日本代表争いは8日付の世界ランキングで畑岡奈紗(アビームコンサルティング)が7位、渋野日向子(サントリー)が13位で代表圏内。ただ昨年3勝の古江彩佳(フリー)が16位、19年賞金女王の鈴木愛(セールスフォース)も23位につけ、混戦模様となっている。

今平 周吾(いまひら・しゅうご)

 1992(平成4)年10月2日生まれ、28歳。埼玉・入間市出身。9歳でゴルフを始め、埼玉栄高1年時に「フジサンケイジュニア」優勝。2011年プロ転向。14年下部ツアー賞金王。17年「関西オープン」で日本ツアー初勝利。18年、19年と連続で賞金ランキング1位に輝いた。ツアー通算4勝。得意クラブはサンドウエッジ。165センチ、69キロ。