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「地元五輪」出場へ!!肉体改造で今平手応え/国内男子

「地元五輪」出場へ!!肉体改造で今平手応え/国内男子

日本オープンゴルフ選手権の第2日、1番でティーショットを放つ今平周吾=紫CCすみれ(代表撮影)

日本オープンゴルフ選手権の第2日、1番でティーショットを放つ今平周吾=紫CCすみれ(代表撮影)【拡大】

 ★男子は“Xデー”6月21日

東京五輪への道男女各60人を男子は6月21日、女子は同28日付の世界ランキングに基づく五輪ランキングで決定。各国のランク上位2人、15位以内なら最大4人まで出場できる。女子の日本代表争いは8日付の世界ランキングで畑岡奈紗(アビームコンサルティング)が7位、渋野日向子(サントリー)が13位で代表圏内。ただ昨年3勝の古江彩佳(フリー)が16位、19年賞金女王の鈴木愛(セールスフォース)も23位につけ、混戦模様となっている。

 ★ライバルは遼と金谷

 ライバルは東京五輪代表争いで今平を追うのは、石川遼と金谷拓実。ともに1月14日からの米ツアー「ソニーオープン・イン・ハワイ」(米ハワイ州ワイアラエCC)に出場したが予選落ちに終わった。金谷はその後、欧州ツアーの「ドバイ・デザート・クラシック」(アラブ首長国連邦・ドバイ、1月28-31日)と「サウジ国際ソフトバンク」(サウジアラビア・アブドラ国王経済都市、2月4-7日)を転戦。7日付ランキングで金谷は107位、石川は109位となっている。

 ★リオ大会男子は池田勇太21位、片山晋呉54位

 夏季五輪のゴルフ競技 過去3度実施されている。1900年パリ大会、04年セントルイス大会の後は112年間行われず、2016年リオデジャネイロ大会で“復活”。東京大会では埼玉・霞ケ関CCで男女60選手が、予選カットなしで4日間72ホールで争う。男子は7月29日-8月1日、女子は8月4-7日の日程。リオ大会は男子はジャスティン・ローズ(英国)が優勝し、池田勇太21位、片山晋呉54位。女子は朴仁妃(韓国)が優勝し、野村敏京4位、大山志保42位。

 ★3季連続賞金王へ

日本ツアー賞金王争いは新型コロナウイルスの影響で男子ゴルフは2020年と21年シーズンが統合になった。3季連続賞金王を目指す今平は20年に1844万1110円を獲得し、賞金ランキング11位。今季について「3勝、日本タイトル1勝が目標。そうすれば3季連続賞金王が見えてくる」と語った。これまで3季連続賞金王になったことがあるのは青木功、尾崎将司、片山晋呉の3人のみだ。

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