2021.1.11 12:13

松山68で41位「ようやく普通になった」 イングリッシュが3勝目/米男子

松山68で41位「ようやく普通になった」 イングリッシュが3勝目/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、18番でショットを放つ松山英樹。通算4アンダーで41位=プランテーション・コース(共同)

最終ラウンド、18番でショットを放つ松山英樹。通算4アンダーで41位=プランテーション・コース(共同)【拡大】

その他の写真(1/3枚)

 米男子ゴルフのセントリー・チャンピオンズは10日、ハワイ州カパルアのプランテーション・コース(パー73)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、6バーディー、3ボギーの68で回り通算4アンダー、288で最下位に並ぶ41位だった。

 31歳のハリス・イングリッシュ(米国)が通算25アンダーで並んだホアキン・ニーマン(チリ)をプレーオフ1ホール目で下し、2013年以来のツアー通算3勝目。賞金134万ドル(約1億4000万円)を獲得した。ジャスティン・トーマス(米国)が1打差の3位。(共同)

松山英樹の話「スコアはようやく普通になった。長いパットが全然入っていなかったので、(5番で)イーグルパットが入ってすごくうれしかった。今週は全くいいところがなかったが、最終ラウンドでパターの芯に当たったところは来週につながる」

リーダーボードへツアー日程へ