2021.1.10 13:04

松山英樹、72で最下位のまま 「いろいろな原因があると思う」/米男子

松山英樹、72で最下位のまま 「いろいろな原因があると思う」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、8番でアプローチショットを放つ松山英樹 通算1オーバーで最下位の42位=プランテーション・コース(共同)

第3ラウンド、8番でアプローチショットを放つ松山英樹 通算1オーバーで最下位の42位=プランテーション・コース(共同)【拡大】

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 米男子ゴルフのセントリー・チャンピオンズは9日、ハワイ州カパルアのプランテーション・コース(パー73)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、2ボギーの72で、通算1オーバー、220で最下位の42位のままだった。

 64で回ったライアン・パーマーが通算21アンダー、198で、ハリス・イングリッシュ(ともに米国)とともに首位に並んだ。コリン・モリカワ(米国)が1打差の3位。(共同)

松山英樹の話「最初の方のパッティングは少し良かったが、後半になってミスが多くなり、最後は分からなくなっていた。打ち方なのか、いろいろな原因があると思う。もう1日あるのでいいきっかけを見つけたい」

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