2020.11.22 14:25

畑岡奈紗、中盤に崩れる「距離感合わせるの難しい」/米女子

畑岡奈紗、中盤に崩れる「距離感合わせるの難しい」/米女子

特集:
畑岡奈紗
第3ラウンド、9番でバーディーパットを外した畑岡奈紗。通算4オーバーで40位に後退=ペリカンGC(共同)

第3ラウンド、9番でバーディーパットを外した畑岡奈紗。通算4オーバーで40位に後退=ペリカンGC(共同)【拡大】

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 ペリカン女子選手権第3日(22日、ペリカンGC=6353ヤード、パー70)インスタートの畑岡は二つ伸ばして迎えた17番でつまずいた。245ヤードと短いパー4で1オンを狙ったが、奥のバンカーにつかまるなどしてボギー。さらに18番、1番、3番、4番と立て直せないままボギーを重ねた。「もったいないボギーがたくさんあって残念だった」

 今大会は「思ったような距離が打てていなかったりするので、距離感を合わせていくのが本当に難しい」と悩みが晴れない。1打目を好位置に付けた最終9番(パー3)もバーディーパットがカップに嫌われ、もどかしいラウンドとなった。(共同)

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