2020.11.22 18:11

稲森佑貴、最終18番で優勝争いから脱落「攻めた結果」/国内男子

稲森佑貴、最終18番で優勝争いから脱落「攻めた結果」/国内男子

プレーオフを制して優勝し、トロフィーを手に笑顔の金谷拓実=フェニックスCC

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 ダンロップフェニックス最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)3打差5位から出た日本オープン覇者の稲森は、6バーディーを奪いスコアを伸ばした。しかし通算13アンダーの首位タイで迎えた最終18番にボギーをたたき、優勝争いから脱落した。

 エッジまで240ヤードのラフから、スプーンで放った第2打が目の前の木に当たりラフへ。第3打はグリーン左のバンカーに落ち、4打目で乗せるも2パット。「攻めた結果なのでしょうがないし、ミスヒットしたのは練習不足」と自らに言い聞かせるように話した。