2020.11.22 17:46

ルーキー・石坂友宏、初優勝逃すも「自信につながりました」/国内男子

ルーキー・石坂友宏、初優勝逃すも「自信につながりました」/国内男子

最終日、プレーオフで敗れ、プロ初勝利を逃した石坂友宏=フェニックスCC

最終日、プレーオフで敗れ、プロ初勝利を逃した石坂友宏=フェニックスCC【拡大】

 ダンロップフェニックス最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)首位から出た石坂友宏(21)=日本ウエルネススポーツ大3年=は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算13アンダーで並んだ金谷拓実(22)=東北福祉大4年=とプレーオフに突入。4ホール目で金谷がバーディー、石坂がパーとなり初優勝は逃したが、自己最高の2位と健闘した。

 同じ大学生プロとの熱戦を終えて「負けて悔しいけど、いい経験になった。自信につながりました」と振り返った。

 昨年プロ転向し、プロ3戦目で優勝争いを繰り広げた。次戦は12月の「日本シリーズJT杯」に出場予定で「もっと練習して優勝するくらいになりたい。世界を目指しているけど、まずは日本で名前を売る」と前を向いた。