2020.11.22 17:09

金谷拓実、PO制しプロ転向後の初勝利「優勝で自信が確信に」/国内男子

金谷拓実、PO制しプロ転向後の初勝利「優勝で自信が確信に」/国内男子

プレーオフを制して優勝し、トロフィーを手に笑顔の金谷拓実=フェニックスCC

プレーオフを制して優勝し、トロフィーを手に笑顔の金谷拓実=フェニックスCC【拡大】

その他の写真(1/2枚)

 ダンロップ・フェニックス最終日(22日、宮崎県フェニックスCC=7042ヤード、パー71)前日3位の22歳、金谷拓実が69で回り通算13アンダー、271で前日首位の石坂友宏と並んだプレーオフを4ホール目で制し、ツアー2勝目を挙げた。東北福祉大4年の金谷は、10月のプロ転向後3戦目での初勝利となった。優勝賞金は2000万円。

 1打差の3位は稲森佑貴と前日首位タイの大槻智春。石川遼は通算9アンダーの8位、昨年覇者の今平周吾は5アンダーの27位だった。

金谷拓実「プロに転向した時は、通用するか不安な部分もあった。それでも上位でプレーできて、自信もついた。3戦目で優勝できて自信が確信に変わりつつある」

大槻智春(首位タイから伸ばせず3位)「この結果を受け止めて、これからも練習する」

中島啓太(日体大、アマ最高タイの8位)「最低限のことはできた」

米沢蓮(東北福祉大、63の好スコアでアマ最高タイの8位)「できるだけ攻めて、いいスコアで上がろうとスタートしたら思った通りになった」

今平周吾(前回覇者は27位に終わり)「連覇はしたかったけど、今週の調子だといけないと感じた」