2020.11.21 16:57

大槻智春、石坂友宏が首位で並ぶ 金谷拓実は1差3位/国内男子

大槻智春、石坂友宏が首位で並ぶ 金谷拓実は1差3位/国内男子

第3日、1番でパットを放つ大槻智春。通算12アンダーで首位に並んだ=フェニックスCC

第3日、1番でパットを放つ大槻智春。通算12アンダーで首位に並んだ=フェニックスCC【拡大】

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 ダンロップ・フェニックス第3日(21日、宮崎県フェニックスCC=7042ヤード、パー71)前日4位の大槻智春が66、前日単独トップの石坂友宏が68で回り、通算12アンダーの201で首位に並んだ。1打差の3位に金谷拓実がつけた。

 通算10アンダーの4位に木下稜介、5位に日本オープン選手権覇者の稲森佑貴、ガン・チャルングン(タイ)が続いた。石川遼は四つスコアを伸ばし、17位に浮上。大会連覇を狙う今平周吾は30位に後退した。(出場68選手=アマ4、晴れ、気温18・6度、東北東の風2・9メートル、無観客)

金谷拓実(4バーディー、1ボギー)「今日もたくさんバンカーに入って、よくセーブしたホールが多かった」

稲森佑貴(68で5位につけ)「チャンスであと三つ、四つくらいは取れているかな」

今平周吾(71と伸ばせず)「悔しい3日目だった」

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