2020.11.20 05:00

古江彩佳のプロ初首位発進に渋野日向子も「歯が立ちません」/国内女子

古江彩佳のプロ初首位発進に渋野日向子も「歯が立ちません」/国内女子

特集:
渋野日向子
話しながらラウンドする渋野日向子(左)と古江彩佳=エリエールゴルフクラブ松山(撮影・中島信生)

話しながらラウンドする渋野日向子(左)と古江彩佳=エリエールゴルフクラブ松山(撮影・中島信生)【拡大】

 大王製紙エリエールレディス第1日(19日、愛媛・エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)連覇を目指す渋野日向子(22)=サントリー=が今季2度目、ツアー通算13度目のボギーなしラウンドとなる3アンダー68で回り、首位に3打差の4位と好スタートを切った。2週連続優勝を狙う古江彩佳(20)=フリー、ともにルーキーの笹生優花(19)=ICTSI、西村優菜(20)=フリー=の3人が6アンダー65で首位。原英莉花(21)=日本通運=は右膝痛で棄権した。

 渋野と同組で回った古江が快調に滑り出した。季節外れの陽気に半袖でプレーし、6バーディー、ボギーなしの65。プロ初の首位発進に「ボギーを打たなかったのがよかった。すごくいい位置にいるので、徐々に上げていければ」と話し、「(周囲から)夏の格好しているねと言われました」と笑った。今季2勝のプロ2年目について渋野は「歯が立ちません。勉強になりました」と脱帽だった。

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