2020.11.16 09:22

松山英樹、通算8アンダーで13位「いい1週間だった」ジョンソン最少スコアV/マスターズ

松山英樹、通算8アンダーで13位「いい1週間だった」ジョンソン最少スコアV/マスターズ

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最終ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹。通算8アンダーの13位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)

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 男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントは15日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、10位で出た松山英樹は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72と伸ばせず、通算8アンダーの280で13位だった。

 第1ラウンドから首位の36歳、ダスティン・ジョンソン(米国)が68で回り、大会史上最少スコアの通算20アンダー、268で大会初制覇。メジャー2勝目で米ツアー通算24勝とした。優勝賞金は207万ドル(約2億1700万円)。

 キャメロン・スミス(オーストラリア)と任成宰(韓国)が5打差の2位。前年優勝のタイガー・ウッズ(米国)は76で通算1アンダーの38位、今平周吾は74でイーブンパーの44位だった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月から延期され、初めて秋に無観客で開催された。次回は来年4月の予定。(共同)

松山英樹の話「うまくいったところもあるし、悪かったところもあって、結果としてはすごく悔しいけど、まあいい1週間だったと思う。来年は必ず勝てるように頑張る」

今平周吾の話「今年はアンダーパーが出る気配もしていたので、成長したかなと思う。練習してまたメジャーに帰ってきて、決勝でいいプレーができるようにしたい」

ダスティン・ジョンソンの話「序盤で少しつまずいたが、最後まで自分をコントロールできたことを誇りに思う。子供のころからマスターズに勝つことを夢見てきた。(キャディーの)弟と一緒に勝てたことは本当にうれしい。言葉にならない」

タイガー・ウッズの話「(12番で水路に3度入れて10打を要し)風を間違えた。最初の2人が打ったあとに風が変わって小川に入り、そこからトラブルになってしまった」

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