2020.10.18 16:22

稲森佑貴「初優勝の経験を生かすときだと思った」/国内男子

稲森佑貴「初優勝の経験を生かすときだと思った」/国内男子

優勝カップを体全体を使って抱えあげる稲森佑貴=紫CCすみれ(代表撮影)

優勝カップを体全体を使って抱えあげる稲森佑貴=紫CCすみれ(代表撮影)【拡大】

 日本オープン選手権最終日(18日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)首位と1打差の2位から出た2018年大会覇者の稲森佑貴(26)=フリー=が2バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーでツアー2勝目を挙げた。

 終盤17番で追いついた稲森は、最終18番でバーディーを奪って逆転優勝。2度目の日本オープン制覇を果たし、「昨日終わった段階で上位に食い込めたので、初優勝の経験を生かすときだと思った。1打でも多く打たないように我慢しておけばチャンスは来ると思って、最後バーディーを取れてよかった」と振り返った。

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  • 優勝した稲森佑貴(中)はローアマに輝いた杉原大河(左)、河本力と笑顔=紫CCすみれ(代表撮影)
  • 18番、ウイニングパットを決めガッツポーズする稲森佑貴(左)。右は2位の谷原秀人=紫CCすみれ(代表撮影)
  • 1番、ティーショットを放つ稲森佑貴=千葉・紫CCすみれC(代表撮影)