2020.10.17 11:42

松山英樹、感覚と結果にずれ「狙ったところに打ててない」/米男子

松山英樹、感覚と結果にずれ「狙ったところに打ててない」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、13番でラインを読む松山英樹。通算6アンダーで8位=シャドークリーク(共同)

第2ラウンド、13番でラインを読む松山英樹。通算6アンダーで8位=シャドークリーク(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのCJカップは16日、ネバダ州ラスベガスのシャドークリーク(パー72)で第2ラウンドが行われ、14位から出た松山英樹は5バーディー、1ボギーの68と伸ばし通算6アンダーの138で首位と8打差の8位に浮上した。

 松山は着実に伸ばして浮上したが、上位には60台半ばのスコアが目立ち、首位との差は三つ広がった。グリーンを2度しか外さなかったものの「ショットがあまり良くないのかなって感じ。ドローボールで狙ったところに打てていない」。感覚と結果がずれる現状に「自分ができることをするだけ」と語った。

 3打目をバンカーに入れたパー5の16番が唯一のボギーで、ミスはわずか。構えや手順を模索するパットは「この2日間良かった。これを固めていけたら」となじんできた様子だ。最終9番はバックスピンの効いた第2打がカップをかすめ、楽々バーディー。「しっかりといいショット、パットを打てればチャンスは増える」と前向きに話した。(共同)

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  • 第2ラウンド、13番でバーディーを決めた松山英樹。通算6アンダーで8位=シャドークリーク(共同)
  • 第2ラウンド、11番で第2打を放つ松山英樹。通算6アンダーで8位=シャドークリーク(共同)