2020.10.17 18:28

22歳浅井咲希が首位浮上 富士通レディース/国内女子

22歳浅井咲希が首位浮上 富士通レディース/国内女子

  • ティーショットを放つ浅井咲希。5アンダーで単独首位=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 笑顔の稲見萌寧=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 2番ティーショットを放つ稲見萌寧=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 11番ティーショットを放つ脇元華=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 両耳に携帯カイロを当てて、暖をとる脇元華=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • コースを見つめる小祝さくら=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 2番ティーショットを放つ笹生優花=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 2番ティーショットを放つ比嘉真美子=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 1番セカンドショットを放ち、打球の行方を見つめる原英莉花=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 11番傘をさしティーショットを待つ原英莉花=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 10番バーディーパットを沈めポーズを決める金澤志奈=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 11番ティーショットを放ち、打球の行方を見つめる西村優菜=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)

 富士通レディース第2日(17日、千葉県東急セブンハンドレッド=6659ヤード、パー72)ツアー1勝の22歳、浅井咲希が6バーディー、1ボギーの67と伸ばし通算5アンダーの139で25位から首位に上がった。1打差で申ジエ、さらに1打差でペ・ソンウ(ともに韓国)が続いた。

 前週優勝の稲見萌寧は73で通算2アンダーとし、脇元華らと4位に並んだ。小祝さくら、笹生優花、比嘉真美子ら7人がイーブンパーの7位。6オーバーまでの54人が決勝ラウンドに進み、原英莉花は予選落ちした。(出場95選手=アマ4、雨、気温12・6度、北北西の風3・8メートル、無観客)

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