2020.10.16 05:01

古江彩佳「連覇の意識はちょっとだけ」 富士通レディース、16日開幕/国内女子

古江彩佳「連覇の意識はちょっとだけ」 富士通レディース、16日開幕/国内女子

  • 練習ラウンドに臨む古江彩佳=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 傘を手にする古江彩佳=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ古江彩佳=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ安田祐香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • コースを見つめる安田祐香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ大西葵=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ吉田優利=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ松田鈴英=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 笑顔の松田鈴英=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • パターを手にするキム・ハヌル=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ稲見萌寧=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つアマチュアの岩井千怜=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ渋沢莉絵留=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ田中瑞希=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち、顎に手をやる笹生優花=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ笹生優花=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ドライバーを手にする西郷真央=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)

 女子ゴルフの「富士通レディース」は16日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C(6659ヤード、パー72)で開幕する。昨年大会で史上7人目のアマチュア優勝を果たしプロ転向した古江彩佳(20)=フリー=は15日、インの9ホールで最終調整。この1年を「まだ半年前くらいの感じ。あっという間だった」と振り返った。

 優勝が縁で富士通とスポンサー契約を結んだ。初のホステス大会で連覇を目指す。「連覇の意識はちょっとだけ。予選を通過して上位で争えればいい」と重圧はなし。「(大会中は)雨だと思うので耐えるゴルフがキーになる」と話した。

 9月の「デサントレディース東海」でプロ初優勝も達成し、今季賞金ランキングは6位。2000年度生まれのミレニアム世代の先頭を走る20歳は「前もそうだったけど、それよりも今はゴルフが楽しい」と充実の笑みを浮かべた。(臼杵孝志)

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