2020.10.2 05:02

渋野日向子が意気込み「最低限、4日間戦うことが大事」/米女子

渋野日向子が意気込み「最低限、4日間戦うことが大事」/米女子

特集:
渋野日向子
9月30日、オンラインで取材に応じる女子ゴルフの渋野日向子(共同)

9月30日、オンラインで取材に応じる女子ゴルフの渋野日向子(共同)【拡大】

 女子ゴルフの渋野日向子(21)=サントリー=が9月30日(日本時間1日)、「ショップライト・クラシック」(10月1~4日、米ニュージャージー州)の開催を前にオンライン会見を行った。

 米西海岸での2大会を終え、戦いの場を東へ移した。3時間の時差が効いていると言い「常に眠いです」と苦笑しながらも「ゴルフの内容もメンタルもちょっとずつ良くなっている。最低限、4日間戦うことが大事」とまずは予選通過を目標に定めた。

 28日から会場で練習する渋野は「天候が荒れなければスコアは出そうだな」と分析。グリーン周りが狭い印象を持ち「ロングパットが残ってもいいから、しっかり乗せていかないと」と警戒した。ここ2戦はパターをクロスハンドで握っていたが、順手に戻して臨む。8月からの海外遠征も、次週のメジャー「全米女子プロ選手権」で締めくくり。「いい状態で臨めるようにしたい」と意気込んだ。

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