2020.9.21 09:22

渋野日向子「少しずつ良くなっている」 通算6アンダーで24位/米女子

渋野日向子「少しずつ良くなっている」 通算6アンダーで24位/米女子

特集:
渋野日向子
最終ラウンド、12番でティーショットを放つ渋野日向子。通算6アンダーで24位だった=コロンビアエッジウオーターCC(共同)

最終ラウンド、12番でティーショットを放つ渋野日向子。通算6アンダーで24位だった=コロンビアエッジウオーターCC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのポートランド・クラシックは20日、オレゴン州ポートランドのコロンビアエッジウオーターCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、21位で出た渋野日向子は4バーディー、1ダブルボギーの70で回り通算6アンダー、210で24位だった。野村敏京は2オーバーで74位。

 68で回った24歳のジョージア・ホール(英国)が通算12アンダーで並んだアシュリー・ブハイ(南アフリカ)とのプレーオフを2ホール目で制し、2018年の全英女子オープンに続くツアー2勝目を挙げた。賞金26万2500ドル(約2750万円)を獲得。(共同)

渋野日向子の話「3番で「お先」の(短い)パットを外してしまったが、その後のノーボギーはうれしかった。ショットが少しぶれていたが、それでもアンダーで回れたのはよかった。まだ自信はないが、少しずつ良くなっている」

野村敏京の話「パットは良かったが、セカンドが届いたり届かなかったり、距離感が変だった。腰の状態も良くなく、今立っているのも少しきつい」

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  • 最終ラウンド、6番でラフからショットを放つ渋野日向子。通算6アンダーで24位だった=コロンビアエッジウオーターCC(共同)
  • 最終ラウンド、15番でティーショットを放つ野村敏京。通算2オーバーで74位だった=コロンビアエッジウオーターCC(共同)