2020.9.18 15:16

ウッズ「思うようなラウンドではなかった」 波に乗れず71位/全米OP

ウッズ「思うようなラウンドではなかった」 波に乗れず71位/全米OP

特集:
全米オープン
タイガー・ウッズ

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は17日、ニューヨーク州ママロネックのウイングドフットGC(パー70)で第1ラウンドが行われ、メジャー通算15勝のタイガー・ウッズ(米国)は73で71位と出遅れた。

 ウッズは5バーディーの一方で6ボギーに1ダブルボギーと出入りが激しかった。「思うようなラウンドではなかった」と意気消沈した。

 9番から3連続バーディーと波に乗りかけたが13、14番はティーショットを曲げてボギー。18番(パー4)では花道からの3打目がきちんと当たらない凡ミスでダブルボギーをたたいた。

 優勝スコアが5オーバーだった同じ会場での2006年大会は予選落ち。極端な難度を警戒していたが、第1日は21人がアンダーパーで回った。メジャー16勝目を目指す44歳の名手は「コース設定は素晴らしかった。バーディーのチャンスがあった」と潔く挽回を期した。(共同)

パトリック・リード(7番でホールインワン)「完璧な、9割の力のショットだった。うれしかったが、次の準備のために落ち着こうと思った」

トマス・ピエテルス(ベルギー=5バーディー、1ボギーで2位)「ティーショットが飛んでくれたので助かった」

マシュー・ウルフ(26パットで2位)「最近の課題だったパットに取り組んできた。いいスタートが切れた」

コリン・モリカワ(米国=8月の全米プロ選手権覇者。76と出遅れ)「後半から判断を誤った。クラブ選択をミスして、ボギーを取るのが精いっぱいだった」

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