2020.9.11 18:59

7位の田辺ひかり「自分の中でいい流れだった」/国内女子

7位の田辺ひかり「自分の中でいい流れだった」/国内女子

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(11日、岡山・JFE瀬戸内海GC=6640ヤード、パー72)13位から出たペ・ヒギョン(韓国)が67で回り、通算8アンダー、136で首位に立った。2打差の2位に今季2勝で19歳の笹生優花や、ツアー未勝利の渋沢莉絵留ら5人が続いた。

 通算5アンダーの7位は2週連続優勝を狙う小祝さくらら5人で、AIG全英女子オープン6位の上田桃子は2アンダーの23位。1オーバーまでの68人が決勝ラウンドに進み、この大会過去2度優勝の鈴木愛は3オーバーで予選落ちした。(出場131選手、曇り時々雨、気温27・5度、東北東の風3・2メートル、無観客)

笹生優花(2位で決勝ラウンドへ)「何も変える必要はないと思う。楽しんで自分らしく頑張りたい」

ペ・ヒギョン「ドライバーの調子が悪かったが、今週からスイングのタイミングを変えたのが良かった」

田辺ひかり(7位、コースに近い広島県福山市出身)「ここは今年に入って10回以上ラウンドした。予選通過できて自分の中でいい流れだった」

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