2020.9.11 17:33

チャンス逃した畑岡奈紗「パットを決められたら」/米女子

チャンス逃した畑岡奈紗「パットを決められたら」/米女子

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=ミッションヒルズCC(共同)

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=ミッションヒルズCC(共同)【拡大】

 ANAインスピレーション第1日(10日、米カリフォルニア・ミッションヒルズCC=6769ヤード、パー72)畑岡はチャンスを生かし切れなかった。バーディーは長いパットを決めた6番、パー5の11番の二つにとどまり「大きなミスなくできたが、もう少しパットを決められたらよかった」と悔しそうだった。

 グリーンを外したのは2度だけ。しかし2、3番で絶好機を逃すと9番も3メートルのパットを決められず、18番は上からの4メートルがわずかにそれた。例年は春の大会が酷暑の9月に変わりグリーンが「茶色っぽくなっていて読みにくい」と言う。

 世界ランキング7位の実力者。しかし8月のAIG全英女子オープンで64位に終わるなど、最近はメジャーで苦戦が目立つ。ショットの好調は自覚しており「あとはパット」と浮上を期した。(共同)

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