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アマの小倉彩愛が4位に浮上、首位の“女ウッズ”を追う/国内女子ゴルフ

アマの小倉彩愛が4位に浮上、首位の“女ウッズ”を追う/国内女子ゴルフ

特集:
タイガー・ウッズ
6番、ティーショットを放つ小倉彩愛=北海道・小樽CC(代表撮影)

6番、ティーショットを放つ小倉彩愛=北海道・小樽CC(代表撮影)【拡大】

 ニトリ・レディス第2日(28日、北海道・小樽CC=6695ヤード、パー72)

 首位に5打差の14位から出たアマチュアの小倉彩愛(さえ、19)が3バーディー、ボギーなしの69で回り、通算5アンダーで4位に浮上した。昨年11月のプロテストには失敗したが、史上8人目のアマチュアVを達成すればプロテストは免除になる。2000年度生まれのミレニアム世代が、単独首位に立った1学年下の“女ウッズ”こと笹生(さそう)優花(19)=ICTSI=を猛追する。

 ツアー屈指の難コースをボギーなしで回り切った。14位から4位に浮上した第2ラウンド。小倉が第一関門を突破した。挫折を経験した19歳は心も体も強くなって、戦いの舞台に戻ってきた。

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  • ホールアウトした小倉彩愛(右)は同組の西村優菜と笑顔でひじタッチ=北海道・小樽CC(代表撮影)