2020.8.2 09:58

松山英樹、首位8打差22位に浮上/米男子

松山英樹、首位8打差22位に浮上/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹 通算4アンダーで22位=TPCサウスウインド(共同)

第3ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹 通算4アンダーで22位=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、フェデックス・セントジュード招待は1日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第3ラウンドが行われ、33位で出た松山英樹は5バーディー、2ボギーの67と伸ばし通算4アンダー、206で22位に順位を上げた。首位と8打差。(共同)

松山英樹の話「粘り強くプレーできた。グリーンに乗る回数が多かった分、バタバタしないで落ち着いてプレーできた。最後をパーで上がっていればもう少し面白い位置だったが、(最終日は)切り替えて良いプレーができれば上位にいけると思うので頑張りたい」

リーダーボードへツアー日程へ

  • 第3ラウンド、通算4アンダーで22位に順位を上げた松山英樹=TPCサウスウインド(共同)