2020.8.1 09:37

一進一退の松山英樹「いいところがなかった」/米男子

一進一退の松山英樹「いいところがなかった」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、5番でティーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)

第2ラウンド、5番でティーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、フェデックス・セントジュード招待は7月31日、第2ラウンドが行われ、松山英樹は最終9番で前日に続いて第2打を池に入れた。オーバーパーとなった一進一退のラウンドに、松山は「いいところがなかった」と厳しい表情だった。

 3ホール目の12番でグリーンを外してボギーが先行。14番(パー3)ではティーショットを右の池に落とすなど、持ち味のショットに本来の鋭さがない。そこから二つ取り戻したものの、終盤につまずいた。

 フェアウエーキープは6ホール、パーオンは9ホールにとどまり「いい感触はなかった」と率直に語る。好ラウンドもあるが、持続しない最近の松山。早い時間に回り終え「午後は昼寝でもして、イメージを変えたい」と話したが、いつも通りに練習場へ足を向けて黙々と打ち続けた。(共同)

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  • 第2ラウンド、5番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)