2020.7.31 10:20

松山英樹、6打差15位スタート「ストレスたまらなかった」/米男子

松山英樹、6打差15位スタート「ストレスたまらなかった」/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、17番でバンカーショットを放つ松山英樹。2アンダーで15位=TPCサウスウインド(共同)

第1ラウンド、17番でバンカーショットを放つ松山英樹。2アンダーで15位=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで欧州ツアーを兼ねるフェデックス・セントジュード招待は30日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、2ボギーの68で回り、15位とまずまずのスタートを切った。首位とは6打差。

 前年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が62でトップ、2打差の2位にリッキー・ファウラーとブレンドン・トッド(ともに米国)がつけた。78人が出場し、4日間を予選落ちなしで争う。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。(共同)

松山英樹の話「ショットは良くなってきているけれど、まだまだ。ショートゲームはあまりミスをせずプレーできたので、ストレスはたまらなかった」

  • 第1ラウンド、3番でラフから第2打を放つ松山英樹。2アンダーで15位=TPCサウスウインド(共同)
  • 第1ラウンド、2アンダーで15位の松山英樹=TPCサウスウインド(共同)