2020.7.18 10:49

ショット乱れた松山「頭の中がフリーズしているような感じ」/米男子

ショット乱れた松山「頭の中がフリーズしているような感じ」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、さえない表情を見せる松山英樹=ミュアフィールドビレッジGC(ゲッティ=共同)

第2ラウンド、さえない表情を見せる松山英樹=ミュアフィールドビレッジGC(ゲッティ=共同)【拡大】

 米男子ゴルフのメモリアル・トーナメントは17日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、5ボギー、2ダブルボギーの79と崩れ通算10オーバー、154で予選落ちした。

 80位から浮上を狙ったラウンドは出だしから苦しかった。1番は1打目を右バンカーに入れ、第2打は出ただけ。3オンしたものの20メートル以上を残し、3パットのダブルボギーに表情を険しくした。グリーン奥からチップインイーグルを奪った7番が唯一の見せ場。ショットの乱れは収まらず、15番もダブルボギーをたたいた。

 スタート前の練習では手応えがあったというが、フェアウエーを捉えたのは2度だけ。6年前に米ツアー初勝利を挙げた大会で、予選通過に7打も届かなかった。「ラウンドに出て思うようにいかなくなり頭の中がフリーズしているような感じだった」と率直に明かした。(共同)