2020.6.17 18:24

JGTO、2020-21シーズンの統合を発表/国内男子

JGTO、2020-21シーズンの統合を発表/国内男子

オンラインで記者会見する青木功会長

オンラインで記者会見する青木功会長【拡大】

 国内男子ツアーを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は17日、今年1月に開幕戦として行われた「SMBCシンガポール・オープン」から、2021年の最終戦までを統合して1シーズンとすると発表した。今年の出場資格は来年まで持ち越しとなり、今年は賞金王が誕生しない。

 また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が相次いでいる男子ツアーの再開は、8月20日開幕の「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」(北海道、ザ・ノースカントリーGC)を目指しており、オンラインで会見した青木功会長(77)は「私も選手と同じ気持ちで早く会場にいきたいし、ファンの方、ギャラリーの方に会っていろんな話を聞きたい。早く収束してくれることを願っています」と話した。

 今後は大会ごとに選手や運営に携わる関係者へのPCR検査を実施し、ウイルス対策を万全にしていく方針だ。