2020.4.8 05:00

「緊急事態宣言」受け休業、時短営業…ゴルフ練習場の対応様々

「緊急事態宣言」受け休業、時短営業…ゴルフ練習場の対応様々

 「緊急事態宣言」の発令は、ゴルフ業界にも大きな影響を与えそうだ。不要不急の外出自粛要請が出ている中、1都10県、約200カ所のゴルフ練習場を抱える関東ゴルフ練習場連盟には、発令前の7日朝から問い合わせの電話が殺到した。

 同連盟関係者によると、加盟する練習場には外出自粛要請の意図などは伝えているが「国の補償などが明確にならなければ、(営業自粛の)強制はできない。今後も情報収集をしていきたい」と話した。

 宣言を受けて、8日から5月6日まで休業を決めた練習場もある一方、時間短縮で営業を続ける練習場もあり対応はさまざま。同連盟では各練習場に、手洗いやマスク着用などの対策をプレーヤーに促す貼り紙を配布するなどしている。