2020.3.8 17:13

星野4位、関藤は7位 プレーオフ制したシムスビーが優勝 マレーシアオープン

星野4位、関藤は7位 プレーオフ制したシムスビーが優勝 マレーシアオープン

最終ラウンドで優勝争いを演じた星野陸也(C)大会主催者提供

最終ラウンドで優勝争いを演じた星野陸也(C)大会主催者提供【拡大】

 アジア男子ゴルフの「マレーシアオープン」最終日(8日、マレーシア・シャーアラム、コタプルマイゴルフ&CC=パー72)、星野陸也(23)=フリー=は1イーグル、2バーディー、1ボギーの69で回り通算12アンダーの4位に終わった。昨季、アジア下部ツアー賞金王の関藤直煕(22)=エブリイ=は通算11アンダーの7位だった。通算13アンダーとしたトレバー・シムスビー(27)=米国=が3人によるプレーオフを制して初優勝を飾った。天候不順で54ホールに競技短縮となった。

 一時、首位に並んでいた星野は、17番(パー3)で痛恨のボギー。最終18番(パー5)も3メートルのバーディーパットが外れプレーオフに残れなかった。「17番でスコアを落としたのが痛かった。それが大きかったし、やっぱり優勝争いしてボギーを打っていたらダメですね」と猛省。

 今年1月の米ハワイ州で行われた米ツアー「ソニーオープン・イン・ハワイ」を皮切りに5カ国で試合をこなし、優勝こそできなかったが、海外でのV争いを経験した。日本ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」(4月16~19日、三重・東建多度CC名古屋)に向けて確かな手応えをつかんだ。