2020.2.24 15:04

振るわなかった石川遼と今平周吾「ストレスのたまるラウンドだった」/米男子

振るわなかった石川遼と今平周吾「ストレスのたまるラウンドだった」/米男子

特集:
石川遼
最終ラウンド、14番でティーショットを放つ石川遼。通算12オーバーで68位=チャプルテペックGC(共同)

最終ラウンド、14番でティーショットを放つ石川遼。通算12オーバーで68位=チャプルテペックGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は23日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、今平周吾は通算5オーバーで61位、石川遼は12オーバーで68位に終わった。(共同)

 昨秋のHSBC選手権に続く世界選手権シリーズ出場の石川、日本ツアー賞金王の今平はともに振るわなかった。

 初日の前半に43と大崩れした石川は最終日にようやく4バーディー、4ボギーの71。「できればアンダーで回りたかったが、少しずつ良くなってきている」と努めて前向きに話した。今平は4日間で最悪の75。グリーンに苦しみ続け「ストレスのたまるラウンドだった」と振り返った。

 東京五輪を目指す2人。石川は27日開幕の米ツアー大会にエントリーするなど、ポイントの高い海外遠征に積極的だ。対照的に今平は出場資格のある米ツアー大会を回避して日本に戻る。「トレーニングを中心にやってもっと安定感を出したい」と語った。(共同)

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  • 最終ラウンド、13番でパットを放つ石川遼。通算12オーバーで68位=チャプルテペックGC(共同)
  • 最終ラウンド、12番でティーショットを放つ今平周吾。通算5オーバーで61位=チャプルテペックGC(共同)