2020.2.22 10:11

松山英樹は4位浮上、首位とは2打差 石川遼は10オーバーで70位/米男子

松山英樹は4位浮上、首位とは2打差 石川遼は10オーバーで70位/米男子

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第2ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹 通算9アンダーで4位に浮上した=チャプルテペックGC(共同)

第2ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹 通算9アンダーで4位に浮上した=チャプルテペックGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は21日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、8位で出た松山英樹は9バーディー、2ボギーの64と伸ばし、通算9アンダー、133で4位に浮上した。首位とは2打差。

 今平周吾は70で回り、通算2オーバーで42位、72の石川遼は10オーバーで70位。

 ブライソン・デシャンボー(米国)が63と伸ばし通算11アンダーでトップ。1打差の2位にエリック・バンルーエン(南アフリカ)とパトリック・リード(米国)が並んだ。72選手が4日間を予選落ちなしで争う。(共同)

松山英樹の話「ショットは大きなミスもなく、たくさんバーディーチャンスにつけられた。しっかりと決めることができたので、スコアにつながった。この2日間の通りにやっていれば絶対に上位にいると思う」

石川遼の話「ショットは良くなったのに、パットのタッチが合わなかった。1オーバーはもったいないスコア。(おなかの調子が良くないが)ゴルフに関係ないと思うので言い訳にはしたくない。メキシコ料理はおいしくて、食べ過ぎてしまったのかもしれない」

今平周吾の話「1番はバンカーからチップインしてイーグルで、いいスタートができた。その後はなかなかチャンスにつけられなかったが、アンダーパーで回れたのであと2日もしっかり伸ばしたい」

  • 第2ラウンド、11番でバンカーショットを放つ松山英樹通算9アンダーで4位に浮上した=チャプルテペックGC(共同)
  • 第2ラウンド、16番でティーショットを放つ石川遼通算10オーバーで70位=チャプルテペックGC(共同)
  • 第2ラウンド、6番でティーショットを放つ今平周吾通算2オーバーで42位=チャプルテペックGC(共同)