2020.2.21 10:39

松山英樹、首位と4打差の8位 石川遼「頭が真っ白に…」70位と出遅れ/米男子

松山英樹、首位と4打差の8位 石川遼「頭が真っ白に…」70位と出遅れ/米男子

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第1ラウンド、18番でティーショットを放つ松山英樹 2アンダーで8位につけた=チャプルテペックGC(共同)

第1ラウンド、18番でティーショットを放つ松山英樹 2アンダーで8位につけた=チャプルテペックGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は20日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、1ボギーの69で首位と4打差の8位につけた。今平周吾は74で49位、石川遼は80で70位と出遅れた。

 65をマークしたロリー・マキロイ(英国)が首位に立ち、2打差の2位にバッバ・ワトソン、ジャスティン・トーマス(ともに米国)が並んだ。4日間を予選落ちなしで争う。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。(共同)

松山英樹の話「中盤でショットがぶれてしまったが、終盤はうまく修正できたのは良かった。パッティングももう少し入ってくれたら。悪くないスタートなので、2日目もしっかり伸ばしていきたい」

今平周吾の話「ティーショットがうまくいかなかった。グリーンも硬くなってイメージしているより跳ねて、距離感を合わせるのが難しかった。あと3日間で少しでも戻していきたい」

石川遼の話「前半は頭が真っ白になってしまったのが、すごく残念。少し緊張もあった。アイアンショットの距離感を合わせられなかった。自分のゴルフを見つめ直して、最後まで諦めずにやりたい」

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  • 第1ラウンド、16番でラインを読む松山英樹2アンダーで8位につけた=チャプルテペックGC(共同)
  • 第1ラウンド、18番でティーショットを放つ今平周吾=チャプルテペックGC(共同)
  • 第1ラウンド、8番でティーショットを放つ石川遼=チャプルテペックGC(共同)