2020.2.15 11:55

松山、グリーン上で苦戦「あとはパター次第」/米男子

松山、グリーン上で苦戦「あとはパター次第」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹=リビエラCC(共同)

第2ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹=リビエラCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのジェネシス招待は14日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第2ラウンドが行われ、42位で出た松山英樹は1イーグル、2バーディー、5ボギーの72と伸ばせず、通算1オーバーの57位に後退した。

 松山は最終18番でバーディーを奪ってぎりぎりで予選通過を果たした。残り178ヤードから8番アイアンで打った第2打は旗に当たって1メートルにつける好ショットで観衆を沸かせた。「最後は取れて良かった」と胸をなで下ろした。

 1番でチップインイーグルと幸先の良いスタート。3番もカラーから3メートルを沈めてバーディーを奪ったが、以降はグリーン上で苦戦した。中盤は2~3メートルのパットがことごとく入らず、11番(パー5)は7メートルに2オンしながら3パット、14番も1メートルを外してボギーとするなどした。

 「あとはパター次第。残り2日、ビッグスコアを二つ並べられればまたチャンスはある」と前向きだった。(共同)

  • 第2ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹=リビエラCC(共同)