2020.2.14 11:35

松山、挽回にほっとした表情「悪いゴルフではなかった」/米男子

松山、挽回にほっとした表情「悪いゴルフではなかった」/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、9番でティーショットを放つ松山英樹=リビエラCC(共同)

第1ラウンド、9番でティーショットを放つ松山英樹=リビエラCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのジェネシス招待は13日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で42位となった。首位と7打差。

 松山は6ホールを終えて2オーバーとなったが、後半に挽回。大きな出遅れは避け「悪いゴルフではなかった」とほっとした表情だった。

 前半の14番(パー3)で不運に見舞われた。“目玉”になったバンカーからの2打目は「(砂の下に)何かあった」そうで大きく右へ。次を1メートル半に寄せたがパットが入らずダブルボギーとなった。15番もボギーと、一気に後退した。

 だが後半は8メートルのパットを沈めた2番から連続バーディー。「いいショットがでてきている」との手応えはあるという。同組のクーチャーが目の前で次々とパットを決めて64をマーク。「少しでも(クーチャーとの差が)縮まれば上位に行ける。それを目指したい」と追い上げを期した。(共同)

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  • 第1ラウンド、3番でバーディーパットを決め、ギャラリーの歓声に応える松山英樹=リビエラCC(共同)
  • 第1ラウンド、4番でショットを放つ松山英樹=リビエラCC(共同)