2020.2.14 11:20

松山は42位、ウッズは17位で、クーチャーが首位/米男子

松山は42位、ウッズは17位で、クーチャーが首位/米男子

特集:
松山英樹
タイガー・ウッズ
第1ラウンド、3番でバーディーパットを決め、ギャラリーの歓声に応える松山英樹=リビエラCC(共同)

第1ラウンド、3番でバーディーパットを決め、ギャラリーの歓声に応える松山英樹=リビエラCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフの「ジェネシス招待」第1日が13日(日本時間14日)、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(7322ヤード、パー71)で行われた。今季9戦目の松山英樹(27)=LEXUS=は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー71で回り、首位に7打差の42位で発進した。大会ホストで米ツアー最多の83勝目を目指すタイガー・ウッズ(44)は2アンダー69で17位。64をマークしたマット・クーチャー(41)=ともに米国=が首位に立った。

 松山は10番(パー4)からスタートし、11番(パー4)で2打目をピンそば1メートルに寄せるスーパーショットでバーディーを奪うも、14番(パー3)でグリーン手前バンカーの目玉から“ホームラン”でダブルボギー。続く15番(パー4)もアプローチを寄せきれずボギーとスコアを落とした。

 2オーバーで折り返し、難度の高い2番(パー4)ではピン手前8メートルを沈め、3番(パー4)でも2メートル超を決めて連続バーディー。イーブンパーに戻して終えた。全体的にティーショットが前半は左、後半は右方向へ出る傾向で、ショットの精度に課題を残した。

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  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つタイガー・ウッズ=リビエラCC(共同)