2020.1.29 15:33

時松隆光、新選手会長として“初仕事”「明るい未来のために」/国内男子

時松隆光、新選手会長として“初仕事”「明るい未来のために」/国内男子

高松宮妃癌研究基金に寄付金80万円を贈呈する新選手会長として“初仕事”をする時松隆光(写真左)

高松宮妃癌研究基金に寄付金80万円を贈呈する新選手会長として“初仕事”をする時松隆光(写真左)【拡大】

 男子ゴルフで今季から新選手会長に就任した時松隆光(26)=筑紫ヶ丘GC=が29日、東京都内の高松宮妃癌研究基金に選手会と日本ゴルフツアー機構(JGTO)を代表してチャリティー金80万円を寄贈した。

 自宅の福岡からこの日の早朝に東京へ移動し、新選手会長として“初仕事”となる贈呈式に臨んだ時松は「プロのご協力によって生まれたお金を明るい未来のために使っていただけたらありがたいです」と同基金の関谷剛男理事長(80)に目録を手渡した。

 23日の選手理事会で会長に抜擢された時松は、JGTO相談役の丸山茂樹(50)に直接電話し「いろいろ、ご協力をお願いします」とあいさつすると、丸山からは「何でも聞いてね」と頼もしい言葉をかけられた。また、フジテレビ系スポーツバラエティー「ジャンクスポーツ」のお笑いコンビ、ダウンタウンのMC、浜田雅功さん(56)はじめスタッフから「祝選手会長」と書かれたお祝いの花が届いたという。

 チャリティー金は1994年の「ガン撲滅基金 ゴルフ東西対抗」から始まり、今年で寄付金の総額が1億8189万8779円となった。