2020.1.18 17:49

プロ8年目の木下が8位、石川は46位に後退/国内男子

プロ8年目の木下が8位、石川は46位に後退/国内男子

木下稜介が通算7アンダーの8位で日本勢最上位

木下稜介が通算7アンダーの8位で日本勢最上位【拡大】

 男子ゴルフの日本ツアー開幕戦でアジアツアーと共催で行われる「SMBCシンガポールオープン」第3日(18日、シンガポール・セントーサGCセラポンC=7397ヤード、パー71)第2ラウンド(R)の残りと第3Rを行い、木下稜介(28)=ハートランド=が第3Rを6バーディー、2ボギーの67をマーク。通算7アンダーで首位に10打差の8位と、日本勢最上位につけた。

 堀川未来夢(27)=Wave Energy、星野陸也(23)=フリー、大槻智春(29)=真清創設=らが通算6アンダーの10位。石川遼(28)=CASIO=は通算1オーバーの46位に後退した。62で回ったマット・クーチャー(41)=米国=が通算17アンダーで3打差をつけて首位に立った。

  • 9番(パー4)をバーディーとした木下稜介がギャラリーの拍手に応える