2020.1.16 21:40

星野、ボギーなしに笑顔「ティーショットがすごく良かった」/国内男子

星野、ボギーなしに笑顔「ティーショットがすごく良かった」/国内男子

第1日、3番でティーショットを放つ星野陸也 5アンダーで2位=セントーサGC(共同)

第1日、3番でティーショットを放つ星野陸也 5アンダーで2位=セントーサGC(共同)【拡大】

 SMBCシンガポール・オープン第1日(16日、シンガポール、セントーサGC=7397ヤード、パー71)男子ゴルフの日本ツアー開幕戦で、アジア・ツアーと共同開催。雷雲接近で1時間15分中断し40人以上が日没までに終えられなかった。回り終えた中では日本人の父とタイ人の母を持つ20歳のコウスケ・ハマモト(タイ)が65でトップ。1打差で星野陸也、マット・クーチャー(米国)らが続いた。

 23歳の星野が5バーディーで66をマークし、プレーを終えた日本勢の最上位に立った。序盤は無難にパーを重ね、8番でグリーン右のバンカーからカップに沈めて勢いに。好ショットでチャンスを量産し、16番からは3連続バーディーで締めた。「ティーショットがすごく良くて、ボギーなしで回ることができた」と笑顔で話した。

 ハワイでの米ツアーから移動しての開幕戦出場は2年連続。昨年は時差ぼけと疲労で第1ラウンドに114位と出遅れ予選落ちした。今年は食事や睡眠の時間に気を配って対応。「コース自体は好き。この試合に勝ちたい」と意欲を示した。(共同)

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