2020.1.12 15:46

星野、最後にOB「ジャッジミスだった」/米男子

星野、最後にOB「ジャッジミスだった」/米男子

第3ラウンド、通算1オーバーで50位の星野陸也=ワイアラエCC(共同)

第3ラウンド、通算1オーバーで50位の星野陸也=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、57位で出た松山英樹は4バーディー、1ボギーで連日の67と伸ばし通算2アンダー、208で30位に上がった。

 71だった星野陸也、72の小平智はともに通算1オーバーで50位。76の堀川未来夢は6オーバーで66位となった。

 最終9番(パー5)の第2打が木に当たってOBとなった星野は「ジャッジミスだった」と悔しがった。水たまりにあった球を拾い、ドロップしての一打だったが「そこも下が水たまり。打った瞬間バシャっと音がした。違うところにドロップすれば良かった」。前半の2ボギーを後半の3、7番で取り返していただけに「もったいない」と悔やんだ。

 同組のグレーム・マクダウエル(英国)は67をマーク。「風に向かって打つのがうまかった。勉強になった」とメジャー優勝経験のあるベテランの技にうなり「最終日に生かしたい」と前向きに話した。(共同)

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