2020.1.12 14:42

松山、30位浮上も「不愉快な思いで終わった」/米男子

松山、30位浮上も「不愉快な思いで終わった」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、通算2アンダーで30位の松山英樹=ワイアラエCC(共同)

第3ラウンド、通算2アンダーで30位の松山英樹=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、57位で出た松山英樹は4バーディー、1ボギーで連日の67と伸ばし通算2アンダー、208で30位に上がった。

 71だった星野陸也、72の小平智はともに通算1オーバーで50位。76の堀川未来夢は6オーバーで66位となった。

 64と伸ばしたブレンダン・スティール(米国)が通算12アンダーで首位に立ち、3打差の2位にキャメロン・スミス(オーストラリア)がつけた。(共同)

松山英樹の話「最後の2ホールでバーディーパットを外したので、すごく不愉快な思いで終わってしまった。チャンスが入らないというのはしんどい。悪いストロークはしていないので、自信を持って(パットを)打てるようにするのが今の課題だと思う」

星野陸也の話「微妙な風のジャッジミスをした。一緒に回った選手がいいプレーをしていたし、自分の技術が足りないと感じた」

小平智の話「そんなに風が強くなかったので伸ばしたかったが、出だしでつまずいて、そのままの流れでいってしまった。前夜から腰が痛くショットがうまくかみ合ってくれなかった」

堀川未来夢の話「決勝ラウンドになって意気込み過ぎたのかもしれない。少し焦りが出た。最終9番は2打目のライが悪く、安全に打ったのにOBにしてしまった」

リーダーボードへツアー日程へ

  • 第3ラウンド、13番でバーディーパットを外した松山英樹。通算2アンダーで30位=ワイアラエCC(共同)