2020.1.11 17:32

小平30位、松山は57位で予選通過 首位はスティールとデービス/米男子

小平30位、松山は57位で予選通過 首位はスティールとデービス/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹。通算1オーバーで57位=ワイアラエCC(共同)

第2ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹。通算1オーバーで57位=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは10日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、第2ラウンドで小平智は70で回り、通算1アンダーの139で30位とした。星野陸也と堀川未来夢はともに67でイーブンパーとして43位、松山英樹は67で1オーバーの57位で予選を通過した。

 ブレンダン・スティール(米国)とキャメロン・デービス(オーストラリア)が通算6アンダーで首位に立った。

 比嘉一貴は通算5オーバー、時松隆光は6オーバー、2年連続日本ツアー賞金王の今平周吾、中島徹、池村寛世は9オーバーで予選落ちした。(共同)

松山英樹の話「ショットが安定してノーボギーで回れたのは良かった。最低限はできたと思う。終盤はパットも良くなってきたので、決勝はしっかり上位にいけるように頑張りたい」

今平周吾の話「ティーショットが安定してまずまずだった。バーディーチャンスも多かったので、そこは良かった。勉強になった部分はあったので、これを次につなげていきたい」

小平智の話「出だしのダブルボギー以外はちゃんと耐えられた。この2日間、パーパットが入っているので気持ちがつながっている。耐えるゴルフは嫌いじゃない」

星野陸也の話「今年最初の試合なので(予選で)落ちるわけにはいかないと頑張った。風の中でも楽しく回れた。元旦からハワイに入って風に慣れたのもよかった」

比嘉一貴の話「調子は悪くなかった。初日の15番で大たたきしたことが悔やまれる。この風の中で米ツアーのコースでプレーできたことはすごい経験になった」

時松隆光の話「(日本ツアーと)米ツアーのレベルの違いを感じた。1ラウンドで3打くらい違う感じだった。出場権を自力で取って、また米ツアーでプレーしたい」

中島徹の話「名前を知ってもらういい機会だったと思う。予選落ちで悔しい部分もあるが、予選会から本戦に出られてすごく収穫のあった1週間だった」

池村寛世の話「めちゃくちゃ楽しかった。17番のバーディーでギャラリーが沸いてくれて、18番のイーグルでまた沸いてくれて日本ではない感覚だった。また米ツアーに挑戦したい」

堀川未来夢の話「予選落ちがある米ツアーで初めて予選通過した。最後まで諦めずにプレーして、長いパットも入ってくれた。率直にうれしい。これに満足せずに順位を上げたい」

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  • 第2ラウンド、ホールアウトした松山英樹。通算1オーバーで57位=ワイアラエCC(共同)
  • 第2ラウンド、15番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算1オーバーで57位=ワイアラエCC(共同)
  • 第2ラウンド、18番でティーショットを放つ小平智。通算1アンダーで30位=ワイアラエCC(共同)
  • 第2ラウンド、18番でアプローチショットを放つ小平智。通算1アンダーで30位=ワイアラエCC(共同)